自分の家のように暮らせる老人ホーム

地域密着型を目指すユニット型特別養護老人ホームせくれは、利用者が自分の家のようにくつろげる空間をコンセプトに建てられました。

所在地 宮城県
施工年 2012年

エントランスは駐車場から建物内部まで段差なしで造られています。断熱性の高い建物内部は温度差も少ないバリアフリー施設とする事ができます。

地域の方の記念樹でもある樹齢300年のイチイの木がエントランスホールで入館者を出迎えます。

多床室棟。幅3.0mの見通しの良い廊下。ベッドでの移動も可能な広さです。

多床室棟から個室へ続く渡り廊下。両サイドの窓はウッドデッキ空間や記念樹を見通せます。

多床室棟と個室棟に囲まれたウッドデッキ空間。平屋による低い軒に囲まれたコミュニティスペースです。

個室棟共同生活室。屋根形状を活かした開放感のある空間。

多床室棟共同生活室。既存の桜の木を見上げる為の高い天井と高さを活かした薪ストーブの煙突。耐震開口フレームによる約96平方メートルの大空間です。