北洲ハウジング60周年記念

木の質感を内外に活かしたクリニック

外部には木の柱を表して外観デザインのポイントとし、内部の待合いホールは大きな梁がダイナミックに交差する吹き抜けの大空間。天井の羽目板、三層フロアが山小屋的な楽しさを感じさせてくれます。

所在地 岩手県
施工年 2006年

敷地の道路側にある桜はクリニックのシンボル。道行く人に春の訪れを知らせます。

外壁から張り出す木の柱は内部の大空間を支えるための構造材。同時に横長の外観に変化を与えてくれます。

木の梁とマッチする木製の受付カウンター。

トイレへ向かう廊下にパウダーコーナー設けています。

天窓からの光でとても明るい待合いホール。勾配天井の羽目板と三層フロアによる木のインテリアです。

広さ100畳を超える大空間のリハビリ室。中央の天井高は約5mもあります。

部屋の3方を窓に囲まれた気持ちのよい処置室。

診察室。このほか処置室、検査室、MRI撮影室、X線撮影室が中待合い室を中心に配置されています。

検査室。どの部屋も窓に面していて明るいことも院長のこだわりでした。