北洲ハウジング60周年記念

素材とインテリアにこだわり、自然観を大切に暮らす家

家族でアウトドア、キャンプをすることが多く、山小屋風な外観が家作りするまえからのご希望でした。ウッドデッキは、お子様たちがあそんだり、お友達とお茶会、バーベキューとセカンドリビングのように利用してます。

床面積 121.30㎡(36.61坪)
敷地面積 165.97㎡(50.29坪)
工法 2×6
所在地 宮城県
施工年 2015

玄関に入ると、バーボンオークの床材と塗り壁の質感が目に入ってきます。

雰囲気にあわせて1930年代イギリスのアンティークのステンドグラスを探して取り付けました。玄関、リビングどちらからも華やかに。

ペレットストーブがあり、暖かな家族団らんができるリビングになっています。

キッチンからは、対面になっているダイニングリビングを見渡せます。リビングの一角の畳コーナーではお子様が絵本を読んだりするリラックススペースです。

好きなものを3つ配置した照明器具や古材風の梁は紫山展示場のイメージを再現しています。

キッチンのタイルは、奥様のこだわりです。グリーンをはじめ、小物も好きなものを飾ってます。

リビングなどお客様がいらっしゃるスペースだけでなく、WCも一体感が出るように、クロスや小物にもこだわりました。

ダイニング脇には奥様スペースを作りました。

こちらはご主人様の書斎。多趣味なので、好きなものに 没頭できるお部屋になっています。

子供部屋です。将来的には独立できるようになっていますが、今は一部屋を大きく使い、お部屋の両端でベッドスペースと勉強机があるスペースにしています。