環境への取組

北洲の”当然”が、20年たって日本の標準になる。

私たち北洲は、30年以上も前から、「エコ」を提案し続けています。
地球温暖化対策が危急の課題である今、私たち住宅メーカーの果たすべき責任は大きく、避けて通ることは出来ません。

北洲は、優良な建築資産の蓄積を追及し、研究開発に取り組んでまいりました。 ツーバイフォー工法、樹脂サッシ、タイル、蓄熱式床暖房、三層フロアなど当時では珍しく、 イニシャルコストが高い商品であってもライフサイクルコストの観点からもエコを考え、採用してきました。 そしてこれからの新標準として、全棟Q値(熱損失係数)1.0W/㎡Kに到達する住まいづくりをめざし、 さらにハイスペックな仕様をお客様にお届けしたいと考えます。 お客様がより快適に、より心地よく、そしてなによりも、健康に暮せるような住まいづくりをご提案いたします。 生活レベルを向上させると同時に、環境負荷を減らすことの出来る住まい。 お客様の豊な暮らしと低炭素社会の実現を目指して、私達の決意は揺らぐことはありません。

1989年

カナダR-2000ホームの日本でのデモンすとれーh損住宅の施工を担当

カナダから技術者を招いての実施施工研修などを通して、当時の世界最高水準と思われる省エネルギー住宅を完成させました。このR-2000往宅はIEA(国際エネルギー機構)による「世界の先進住宅」の25棟のひとつに選ばれました。

1993年

第一回省エネルギー住宅賞建設大臣賞受賞

建設省の外郭団体(財)建築環境・省エネルギー機構が住宅の省エネルギー化を促進するために開催した省エネルギー住宅賞を受賞しました。

2005年

国際学会「IAQVEC2007」にて実験棟の実測結果発表

サステナブルハウスプログラム研究会を設立。研究会はINAX、松下電工など31社の会員で構成され、実測及び検証は東北大学大学院工学研究科の吉野教授に依頼。東北大学との委託研究契約締結。実験棟の実測結果は国際学会にて発表されました。

2009年

Q値1.0を切る「A1」超断熱モデル誕生

2010年

環境省プロジェクトのリチウムイオン蓄電池の実証実験を開始

NPO法人環境エネルギー技術研究所田路先生(東北大学教授)の監修のもと、太陽光エネルギー利用による照明自立住宅の可能性・実用性の検討を目的とし、環境省プロジェクトのリチウムイオン蓄電池の実証実験を開始。

2020年

ZEH50%へ。2020年ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス50%に取り組んでいます。

2015年12月のCOP21での世界的な環境問題対策のため、日本では2030年に、2013年を基準として26%の温室効果ガスを削減することを決めました。家庭からの排出量のうち、住宅は多くを占めています。北洲ハウジングは、住宅メーカーの果たすべき責任として、ZEHへの取り組みを行っています。
また、さらなる健康性・快適性のため「北洲基準」を考慮し、建築的アプローチによる外皮の断熱性を向上させる”高断熱ZEH”を目指します。

ZEH受注目標

(ZEH、NearlyZEH受注率)

20xx年

未来へ。環境負荷の削減を極限まで追求します。