北洲ハウジング60周年記念

高性能がつくる「健康住宅」

北洲がつくる、高断熱・高気密の高性能住宅。
冬、暖かい部屋から寒い廊下に出たときなど、急激な温度変化によって血圧や脈拍が大きく変動することがあります。「ヒートショック」と呼ばれる現象です。

脳梗塞や脳出血などを引き起こす原因となるヒートショックを防ぐには家の中の寒暖の差をなくすことが大切です。

北洲は、長年の家づくりで培ったノウハウと高度な設計・施工技術を駆使して、寒暖ストレスを寄せ付けない、高断熱・高気密の高性能住宅を実現しました。だれもが健康かつ快適に暮らせる住まいをご提供しています。

高性能住宅の条件

「高性能住宅」として備えなければならない条件は、次のとおりです。
A. 室温20-24℃
B. 頭部と脚部の差 3℃
C. 床表面温度19~26℃(床暖は29℃以下)
D. 気流0.15m/s以下
E. 壁と窓の輻射温度差10℃以下
F. 天井からの不均一な輻射温度差5℃以下

高性能住宅のメリット

余得熱の利用で暖房

ヨーロッパに比べて低緯度で冬期日射の多い日本では、日射や人体・照明・テレビ・冷蔵庫などによる余得熱により、高性能住宅の室温は自然に8℃-12℃上昇します。

厳しい冬を喜べる家

雪と寒さに強い、地域に合った住み良い家を作ることが、北洲ハウジングの基本理念です。

全室暖房で快適に

高性能住宅では、効率よく全室暖房が可能なので、無理なく家の中の寒暖の差を解消できます。

適切な室温のない部屋は使われない

高性能住宅では、のびやかに暮らせます。

熱交換換気システム

熱交換換気システムは、換気熱の70-90%前後を回収して再利用します。そのため、温度むらの少ない住まいになります。(※数値は保証値ではありません。)

床暖房

床暖房は、部屋の上下温度差が極めて少なく、春の日だまりのように快適です。

バリアフリーと温度むら

バリアフリーは床段差だけではありません。温度むらの大きい家は、ご年配の方の体には大きな負担です。高性能住宅には温度むらがありません。

快適な風

建物全体として風の入口と出口を計画してプランすることが理想的です。風を快適に感じることは実験で証明されています。

風向きを考えて窓を計画

サーモグラフィーによる検証(サーモカメラ)

北洲ハウジングの室内は、天井も足下の壁もほぼ室温に近い事がわかります。床暖房のため、天井よりも足下の方が若干高温です。まさに頭寒足熱です。