アルセコ外張断熱の耐久性はどのぐらいですか?
アルセコ外張断熱は、透湿性、柔軟性に優れた軽量・不燃の断熱材を使用しています。
基本的にはメンテナンスフリーですが、サーフェイスカラーの重ね塗りを15年に1回程度行うことをお勧めします(ロータス効果があるため)。
その際、建築場所等の条件で、汚れが目立つ場合は、高圧洗浄も可能です。
《ドイツでのアルセコ外張断熱の経年変化の様子》

1992年建築の建物

同外壁

1995年建築の建物
A1-SQに太陽光発電は載せることはできますか?
可能です。
瓦一体型で3.6KWを載せることが可能です。
木製サッシはアルミ樹脂複合サッシや樹脂サッシに比べて性能がよいのですか?
木製サッシはアルミ樹脂複合サッシや樹脂サッシと比べて、断熱性能が高いです。
北洲ハウジングの木製サッシの熱還流率は1.3W/m2Kです。樹脂サッシは1.7W/m2K程度、アルミ樹脂複合サッシは2.3W/m2K程度ですから木製サッシがいかに省エネであるかお分かりいただけると思います。
また、木材の製造時エネルギーは鉄やアルミに比べ非常に少なく、そういった点からもエコな製品です。
そのほか、木は紫外線を吸収し、まぶしさを抑えるのと同時に赤外線を反射させるため、暖かみを感じさせ、精神的なリラクゼーション効果を高めます。
ずっと慣れ親しんできた木の良さを、窓で感じてみませんか。
A1-SQの間取りは変更できますか?
耐力壁以外の壁を動かしたり、収納の変更、水廻り位置の変更、設備仕様の変更等が可能です。
その際には、変更箇所の費用が別途計算となりますので、価格につきましては弊社営業員にご相談ください。
Q値とは何ですか?そんなに性能をあげる必要があるのでしょうか?
熱損失係数Q値とは、建物の内外の温度差が1℃のときに、1時間で建物から逃げる熱量を、床面積で割った数値です。
この値が小さいほど、断熱性能が高い建物といえます。
断熱性能を向上させる一番の目的は、室内の温度差や温度ムラをなくし、快適な住空間をつくることです。
もちろんそれにより、省エネルギーも実現出来ます。断熱性能により、10年後、20年後のランニングコストに大幅な差が出ますので、北洲ハウジングはゼロエネルギーにより近い住まいづくりを目指しています。
A1-SQはオール電化ですが、ガスを採用することもできますか?
出来ます。
基本仕様はIHクッキンングヒーター、エコキュートのオール電化仕様ですが、お客様のご要望によりガスコンロへの変更や給湯設備の変更が可能です。
ガスを採用する場合には、別途ガス工事費がかかりますので、詳細は営業にご相談ください。