

![A1[エーワン] それはQ値1.0以下の証明](img/h3_a1-q1.gif)
北洲ハウジングでは、省エネルギー化のひとつの答えとして、熱損失係数「Q 値」1.0 以下を実現し、なおかつ自立循環型住宅設計の要素を盛り込んだ住宅[A1-model] をつくりました。これは現段階で実用化できる北洲ハウジングの最高グレード省エネ性能基準です。お客様が快適に暮らし、低炭素社会を実現する住宅づくりを、北洲はこれからも目指します。





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ドイツでは2008 年7 月から全ての新築住宅に、年間のエネルギー消費量、CO2 排出量の表示を義務付ける「エネルギーパス制度」がスタートし、2009 年にはEU 各国でも採用されようとしています。
エネルギーパスは、簡単に言えば住宅の「省エネ性能の格付証明書」のようなもので、スケールグラフにより、エネルギー消費の度合いがどの位置にあるのか、ひと目で分かるような仕組みになっています。日本では義務化された制度ではありませんが、性能の高い省エネ住宅普及のために、北洲ハウジングはQ 値C 値を一邸ごとに「性能報告書」という形でお客様に進呈しています。
そしてA1[ エーワン] 仕様はQ 値1.0 以下を実現した住宅です。
加えて、エネルギー効率の良い住まいづくりのために、自立循環型住宅設計ガイドラインにも準拠しています。
![A1[エーワン]仕様は、熱損失係数[Q値]1.0以下。](img/h4_q1.gif)

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熱損失係数とは、一般的に「Q 値」といわてれているもので、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。
わが国の「省エネルギー基準」では、もっとも厳しい北海道(地域区分Ⅰ地域)でも1.0 以上です。1.0 以下という数字がいかに凄いか、お分かりいただけると思います。
断熱性能が高い住宅は、そのぶん冷暖房負荷を減らすことができ年間の光熱費が抑えられます。またきちんと断熱した住まいは、部屋ごとの温度ムラが少なくヒートショックなど身体への負担も軽減できるのです。
![A1[エーワン]仕様は、北海道の基準よりもさらに上の1.0](img/read_photo01.gif)

※Q値はプランにより異なります。

![A1[エーワン]仕様は、日本の自立循環型住宅設計ガイドラインに沿った設計。](img/read_guide.gif)
北洲ハウジングの住宅は全て、自立循環型住宅設計の考え方を取り入れて設計されています。
A1[ エーワン] 仕様でも、わが国の自立循環型住宅設計ガイドラインに沿った設計を行います。
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国土交通省国土技術政策総合研究所と独立行政法人建築研究所により、平成13 年度から4 カ年にわたり、開発が進められてきたプロジェクトです。その目的は「住宅の居住時のエネルギー消費に起因する二酸化炭素排出量を半減させることの可能な住宅・設備機器技術の研究・開発」で、その成果はガイドラインとしてまとめられ、普及が図られています。
[ガイドライン]
●気候や敷地特性など立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で、建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ、居住時のエネルギー消費量(CO2 排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して50% にまで削減可能で、2010 年までに十分実用化できる住宅
![[居住時のエネルギー消費量(二酸化炭素排出量)]](img/oneself_photo01.gif)


北洲ハウジングでは、自立循環型住宅設計のガイドラインに基づき、設計士が立地条件や住まい方などの条件に適した要素技術を選択して適用・プランニングしていきます。