北洲ハウジング
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2011.05.24

未来を見据えたプラスエナジーハウスプロジェクト始動

株式会社北洲は、ガデリウス株式会社(東京都港区、代表取締役ヨスタ・ティレフォーシュ)と共同で、東北の復興と日本の住宅水準向上のため、これからの住宅のあるべき姿を具現化し、その住宅を被災地東北へ建築、情報を発信していくプロジェクトへ参画致します。

被災地に活力を。
未来を見据えたプラスエナジーハウスプロジェクト始動。


東日本大震災および福島第一原発事故を受け、日本はエネルギー概念を再考すべき時期に入りました。私たちの暮らしも住まいづくりも、大きな転換を迫られています。
また、震災を経て、住宅の果たすべき役割とその重要性を私たちは痛感させられました。それは家族が安全に、健康に、そして心豊かに暮らすための基盤だということです。

私ども北洲は住宅会社として、また地元企業として、東北の復興と日本の住宅水準向上のために、プラスエナジーハウスプロジェクトを始動いたします。これは、ガデリウス株式会社から「被災地支援として、東日本大震災で被災し住まいを失ったご家族のためにプラスエナジーハウスを建築したい」との申し出があり、ここに参画し共同で推進するものです。
プラスエナジーハウスは、エネルギーを自給するだけでなく、プラスになる住まい。いわばこれからの住宅のあるべき姿です。その住宅を建築し、被災された方に住んでいただくというのが本プロジェクトの構想です。
住まいをなくされた方々に一日も早く快適な住環境をという想いとともに、住まいの未来像を具体化し皆様にご覧いただくことで、日本の住宅を変えていくきっかけになればと思います。

北洲ハウジング参画の意義
1.東北から始める未来の家づくり
2.世界基準のエネルギー自立住宅


プラスエナジーハウスは、再生可能エネルギーの活用はもちろんですが、建物の高い外皮性能、住宅性能がなければ実現し得ません。
弊社は東北の地で50余年、環境負荷の低減と優良建築資産の蓄積を目指し、高性能住宅をつくり続けてきた歴史と技術があります。
この苦境だからこそ、被災地東北が、未来を豊かにする住まいづくりの発信基地になれるよう、地元企業として出来る限り尽力してまいります。それが東北への貢献になるとともに、日本中に伝播するよう・・・。

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