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ルートキッズ

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√Kidsで楽しい子育て

家族みんなで暮らす 

お子さんがまだ小さなご家族には、子育てがぐんと楽しくなる√KIDSのプランがおすすめです。

家族の会話がはずむオープンキッチンや、生活シーンにあわせていろいろな使い分けができるマルチルームなど、家族みんなが楽しく便利に暮らせるための工夫が盛りだくさんの住まいです。
子供はあっという間に成長します。
いつの時代も家族みんなの楽しい思い出を共有できるよう、あなたも√KIDSで、家事も趣味も子育てもすべて楽しい、そんな生活を手に入れて下さい。

設計者から 設計顧問 牧子芳正

√KIDS[ルートキッズ]は子育て中の家族が向き合う多様な場面を想定し、既成概念にとらわれず、そのすべてを受け入れる。

家族は「ヒト」の発明らしい。哺乳類の誕生は約二億年前、「ヒト」(新人)の歴史は5万年程度である。新参ものだ。そのためか、ヒトは巣造りに迷いが多い。本能的な判断ができない。

家に求めるものは、矛盾するものが多い。その中でも最も扱いが難しいのが、子供の自立と親子の交流のバランスであろう。

「子供室」をどこに造り、どう使うか。センター階段、吹き抜け、マルチルーム、それぞれに有効であるが、親子の交流としては物足りない。1階2階の分断とその緩和を中心とした議論になりがちだ。「食事、調理、テレビ、手洗い、おもちゃ遊び、読み聞かせ」など1階に関係する設計上の提案が不足気味になる。

子育て中の親は非常にいそがしい。父母とも仕事があれば、更に、である。「洗濯、調理、掃除の時間」を短縮する工夫が求められている。

√KIDSの名は、小川洋子作新潮文庫「博士の愛した数式」作中に、他人の子供に無条件の愛情を注ぐ博士が話す『「君はルートだよ。どんな数字でも嫌がらず自分の中にかくまってやる.実に寛大な記号、ルートだ」』の文からイメージしたものです。

ルートの数字にかえてKIDSを入れ、子供に寛容なそして規律のある家をつくる思いを、託しました。

子育てが楽しくなる「√Kids」詳しい説明は展示場へ