北洲ハウジング
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ツーバイシックス(2×6工法)

北洲の強さへのこだわり、ツーバイシックス(2×6工法)。一般的な2×4工法より大きいサイズの構造材を採用し、これからの構造スタンダードを提案します。

厚い壁に厚い屋根。壁の強度と断熱性・機密性が、いっそう高い家を実現。

長く住まう家だからこそ、北洲は2×6工法を標準仕様に採用しました。家全体の温度ムラがなく夏も冬も快適な住まいを目指し、北洲ハウジングが30年近く続けている研究開発の結果が集約されています。2×6(ツーバイシックス)は、優れた耐震性、耐火性を備え、高断熱・高気密はもちろん、一般的な2×4(ツーバイフォー)工法より大きいサイズの構造材を使うことで、家全体で1.2倍から1.4倍の材料を使用しており、強度の面でも余裕のある構造になっています。

さらに骨太の2×6(ツーバイシックス)
阪神大震災でも安全な建物であることが実証された「2×4(ツーバイフォー)工法」。北洲は、さらに骨太の構造である「2×6(ツーバイシックス)」構造を採用。壁の強度と断熱性能がいっそう高い家を実現します。

強さへのこだわり<構造スタンダード2×6>

耐震性

モノコック構造

壁・床が強く、ボックス構造でさらに強いモノコック構造。

ツーバイシックスは床・壁・屋根が一体となったモノコック構造。六面の強固な一体構造で、地震や台風などの外力が構造の一箇所に集中せず、分散してバランスよく受け止めて地盤に逃がします。

耐火性

万が一に備える、ファイヤーストップ構造の優れた耐火性。

火災に強いツーバイシックス。火災に備えた6つのメカニズムがあります。

1、全ての部屋の天井と壁全面に石膏ボードが張られます。
2、断熱材のグラスウールが耐火性を向上させます。
3、木の表面部は炭化して火の進行を遅らせます。
4、ツーバイ工法の構造木材は30分間の火災に耐える防火材料です。
5、構造部の枠組が酸素の供給をストップします。
6、ファイヤーストップ材による防火区画により火の進行を遅らせます。

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