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    <title>設計開発者ブログ</title>
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    <title>単位について　～　アンペア？　ボルト？　ワット？</title>
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    <published>2012-01-27T10:58:19Z</published>
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    <summary>家電製品に　電圧（E:単位V＜ボルト＞）　をかけると　電流（I:単位A＜アンペア...</summary>
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        <![CDATA[家電製品に　<b>電圧（E:単位V＜ボルト＞）</b>　をかけると　<b>電流（I:単位A＜アンペア＞）</b>　が流れます。電気はさまざまなエネルギーに変換され、電気機器に仕事をさせます。<br />この仕事量に関して、単位時間当たりの仕事の大きさを　<b>電力（P:単位W＜ワット＞）</b>　で表し、　<b>電圧（E）</b>　と　<b>電流（I）</b>　の積で表わされます。<b>（P=E×I）</b><br /><br />例えば、電気ストーブで考えると電力（消費電力）が、800Wと表示されているとします。上の計算式にあてはめてみてもわかるように、これは、100Vの電源で電気ストーブのスイッチを入れて電流が8A流れたとき、消費電力は100V×8A=800Wであることが理解できます。<br /><br />次回は、分電盤と電気配線について考えてまとめてみたいと思います。 ]]>
        
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    <title>直流と交流（２）</title>
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    <published>2012-01-09T23:54:17Z</published>
    <updated>2012-01-09T23:54:38Z</updated>

    <summary>家電製品や家の電気は、直流なのか？それとも交流なのか？身近なAC/DCアダプター...</summary>
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        <![CDATA[家電製品や家の電気は、直流なのか？それとも交流なのか？<br />身近なAC/DCアダプターの役割について、調べてみました。<br /><br /><b>■パソコン、携帯電話、音楽プレーヤー、携帯ゲーム機</b><br />直流（乾電池）で動作する機器は、家庭コンセントから電気を取る場合にＡＣ/ＤＣアダプターを使って、交流を直流に変換しています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ac_adapter.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/ac_adapter.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="300" /></span><br /><font style="font-size: 1em;">おなじみのパソコンのAC/DCアダプター</font><br />　<br /><b>■テレビ、照明、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品</b><br />交流のまま利用が可能なため、コンセントに接続して電源を取りますが、テレビなどは内部で交流を直流に変換して、実際は直流で動作しています。<br /><br />実は、パソコンのＡＣ/ＤＣアダプターが熱くなっていることがありますが、これはＡＣ（交流）からＤＣ（直流）に変換するときの熱ロスになります。<br /><br />最近、ロスが少なく直流の電気を蓄えられる蓄電池が注目されています。<br />交流の電力系統と共に、将来は直流の独立系統が家の中で考えられることだと思います。 <div><br /></div>]]>
        
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    <title>直流と交流（１）</title>
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    <published>2011-12-29T08:47:35Z</published>
    <updated>2011-12-29T09:09:02Z</updated>

    <summary>電気には、直流と交流の２種類があります。それぞれの特徴について、簡単にまとめてみ...</summary>
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        <![CDATA[電気には、直流と交流の２種類があります。<br />それぞれの特徴について、簡単にまとめてみました。<br /><br /><b>直流（DC = Direct Current）</b>　<br />特徴　　時間が経過しても常に電圧と方向が一定。<br />用途　　身近なところで、乾電池。<br />長所　　周波数が違ってもつなげられる（地域周波数50/60Ｈｚがない）。<br />短所　　電流をそのまま流すため、取扱い・遮断が難しい。<br /><br /><b>交流（AC = Alternative Current）</b><br />特徴　　一定の周期で電圧と方向がかわる。<br />用途　　家電機器。<br />長所　　電圧を上げて、電流を小さくして流せる（例えば、200Ｖエアコン）。<br />短所　　発電所から家庭のコンセントまで届くのにロスが大きい。<br /><br />次回はAC/DCアダプターの役割について書こうと思います。<br />]]>
        
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    <title>Ｖ２Ｈ（Vehicle To Home）</title>
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    <published>2011-11-07T08:10:49Z</published>
    <updated>2011-11-07T08:24:47Z</updated>

    <summary>電気自動車（ＥＶ）やプラグ・イン・ハイブリッド車（ＰＨＶ）に使用されている高性能...</summary>
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        <![CDATA[電気自動車（ＥＶ）やプラグ・イン・ハイブリッド車（ＰＨＶ）に使用されている高性能でコンパクトな蓄電池に貯めてある電気を住宅で使う技術が開発されています。<br /><br />具体的には、充電用ケーブルを（誤って触った時に感電しない構造とした上で）放電用としても利用できるようにする開発や、充放電スタンドの開発、バッテリーコントロールプログラムの開発などが含まれます。<br />まさに、「自動車が家の一部になる！」ということです。<br /><br />特に、災害時や電力会社からの電力が停電等で供給されない場合でも、V2H（車から家に電気を流すこと）により、家の中では電気を利用することができます。また、夏場の電力不足の際には、商用電力のピークの抑制することにもつながります。<br />防災の観点からも安心・安全なシステムと言えるのではないでしょうか。<br /><br />これからの省エネ住宅には、自動車もセットで考える必要もあるかもしれません。 ]]>
        
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    <title>天気予報と省エネ</title>
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    <published>2011-10-31T05:35:40Z</published>
    <updated>2011-12-12T10:31:10Z</updated>

    <summary>&quot;明日の予定は市民広場でイベントへ参加。天気予報は、終日快晴で、予想最高気温が1...</summary>
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        <![CDATA["明日の予定は市民広場でイベントへ参加。天気予報は、終日快晴で、予想最高気温が18℃、降水確率は０パーセント。"<br /><br />こんな状況で、自宅のＨＥＭＳから仕事中のスマートフォンへメールが届きます。<br /><br /><blockquote>「明日のイベントへは、公共交通機関で出かけてはいかがですか？<br />電気自動車への充電は、今夜深夜電力を使うより、<br />明日の外出中に太陽電池で発電した電力を使用するのがベストです。<br />−　最近運動不足のようなので、健康のためにもおすすめです。」<br /><br /></blockquote>このように、近い将来、ＩＣＴ技術と情報家電とＨＥＭＳシステムにより、あらたなライフスタイルへの提案が生まれてくると予想されます。 ]]>
        
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    <title>情報家電（スマート家電）について</title>
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    <published>2011-10-24T00:52:38Z</published>
    <updated>2011-10-24T00:52:50Z</updated>

    <summary>最近の家電製品の中には、センサーやコンピュータ技術を応用して、&quot;賢い&quot;機能を搭載...</summary>
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        <![CDATA[最近の家電製品の中には、センサーやコンピュータ技術を応用して、"賢い"機能を搭載した機器が増えています。これらのデジタル化やネットワーク化された家電は、「情報家電」と呼ばれています。 <br /><br />電力消費データを収集して、電力使用状況レポートや省エネアドバイスをしてくれる家電製品や、人の在・不在を感知して電源のオン・オフを自動的に行なったり、生活パターンを学習して自動的に消費電力の最適化を行なったりする家電製品です。ＨＥＭＳで考えると、前者が「表示」で、後者が「制御」です。<br /><br />家電製品がすべてネットワーク化し、ひとつの情報端末で集中管理・コントロールすることで、省エネにつなげられるものと思われます。 ]]>
        
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    <title>スマートハウスについて</title>
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    <published>2011-10-17T00:19:05Z</published>
    <updated>2011-12-12T10:30:55Z</updated>

    <summary>最近の新聞を読むと、大手住宅会社で「スマートハウス」なるものが新商品住宅として掲...</summary>
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        <![CDATA[最近の新聞を読むと、大手住宅会社で「スマートハウス」なるものが新商品住宅として掲載されています。<br /><br />「スマートハウス」の明確な定義は無いのですが、例えば、太陽電池（太陽光発電システム）、燃料電池などのコージェネレーションシステム、HEMS、そして、電気をためることのできる蓄電池などの要素（設備システム）を搭載した、省エネルギー性の高い住宅を意味しているものが多いです。<br /><br />別な言い方をすれば、エネルギーの需要と供給に関する情報をＩＣＴ機器でネットワーク管理することで、住む人のライフスタイルやニーズに応じて、生活のさまざまな場面で最適な制御がされるようにする住宅です。まさに、スマートな賢い住宅です。<br /><br />しかしながら、コスト面も含め、すべての設備が完成形ではなく、現在も実証実験を通して設備そのものやシステム全体として進歩し続けています。よって、どの時点でスマートハウス要素を採用していくか、そしてバージョンアップしていくかはなかなか決めることができません。少なくてもある程度先を見越した準備をしていくことが現状でのベターな選択かもしれません。そして、その準備の１つとして、後からの工事がしにくい断熱強化などを加えておくことも重要であると思います。]]>
        
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    <title>ＨＥＭＳについて</title>
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    <published>2011-10-13T02:52:06Z</published>
    <updated>2011-10-13T05:23:45Z</updated>

    <summary>今回は、最近話題になっている ＨＥＭＳ（Home Energy Manageme...</summary>
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        <![CDATA[今回は、最近話題になっている ＨＥＭＳ（Home Energy Management System）について紹介します。<br /><br />ＨＥＭＳ とは、センサーや ＩＣＴ（情報通信：Information and Communication Technology）技術を活用して、住宅のエネルギー管理を行なうシステムで、目的は「表示」と「制御」です。いつ、どの部屋で、何に、どれだけのエネルギーが使用されているかを見える化するのが「表示」で、家の中の機器を一括でコントロールしたり、自動的にエネルギー使用量を最適化するのが「制御」です。<br /><br />例えば、ＨＥＭＳ導入の住宅では、夏場の消費電力が多いような場合、それが、「①子どもが学校帰りの家につくころの日中15時から17時に冷蔵庫が何度も開閉されている」、「②一度にテレビとゲーム機の電源が入れられている」といったポイントが見えるようになります。<br />また、あらかじめ最大使用電力を設定しておくと、家の総使用電力が設定量に達した場合、遠隔操作または自動でエアコンの温度設定を変えたり、優先順位の低い家電製品の電源を切ったりすることができます。<br />さらに、電力使用量だけではなく、ガスや水道の使用量も合わせて表示するタイプのものもあります。<br /><br />このように、「表示」と「制御」をすることにより、無駄をなくして1割、省エネ意識向上で1割、計2割程度のエネルギー削減が"生活の質（QOL：Quality Of Life）を落とすことなく可能と言われています。 ]]>
        
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    <title>北洲の目指す太陽光発電・蓄電池システムについて</title>
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    <published>2011-08-20T06:44:07Z</published>
    <updated>2011-12-12T10:30:42Z</updated>

    <summary>現状のエネルギー事情や環境性を踏まえると、今後の住宅における太陽光発電・蓄電池シ...</summary>
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        <![CDATA[現状のエネルギー事情や環境性を踏まえると、今後の住宅における太陽光発電・蓄電池システムのあるべき姿は直流配電で電力が消費できる状態であると考えています。<br /><br />太陽光で発電する電力や蓄電池（バッテリー）に蓄電する電力は直流ですが、家電製品や照明器具、さらにはコンセントなどはすべて交流での対応です。また、系統連携している太陽電池もパワコンがインバーターとして、直流を交流に変換して給電しています。よって、太陽光発電や蓄電池システムを採用している住宅では変換が必要になります。<br /><br />しかし、この変換に関して問題があります。<br />それは、インバーター（直流→交流）、コンバーター（交流→直流）、ＤＤコンバーター（直流→電圧の異なる直流）で変換をする際のロスです。一般的には少なく見積もって５～１０％のロスがあると言われています。<br /><br />さらに、住宅内では交流が一般的であるにもかかわらず、太陽光発電や一部のデジタル家電・照明器具などは直流で稼動します。太陽光で発電し交流に変換し分電盤を経由し照明を点灯させると、2回の変換が必要で、仮に１回の変換ロスを10％とすると、0.9×0.9＝0.81となり19％のロスが発生しています。<br /><br />今後増加するであろう直流対応LED照明、直流対応デジタル家電を使用できるような住宅内の配線工事方法を検討し、変換ロスのないシステム構築を北洲は目指し実証実験を行なっています。<br /><br />■当社実験中のシステム<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1S.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/1S.jpg" class="mt-image-none" style="" width="450" height="108" /></span><br /> <div><br />■当社が目指すシステム<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2S.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/2S.jpg" class="mt-image-none" style="" width="450" height="108" /></span><br /><br />ＰＶ：太陽光発電システム<br />ＤＣ：直流<br />ＡＣ：交流<br />Ｌｉイオン：リチウムイオン<br />ＢＴ：蓄電池（バッテリー）<br />ＴＶ：テレビ<br />ＰＣ：パソコン</div>]]>
        
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    <title>VS　大手住宅会社が実験住宅で採用している太陽光発電・蓄電池</title>
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    <published>2011-08-10T11:15:13Z</published>
    <updated>2011-08-10T11:15:30Z</updated>

    <summary>北洲でも研究していますが、ゼロエネルギー、ゼロエミッション、ゼロカーボン、カーボ...</summary>
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        <![CDATA[北洲でも研究していますが、ゼロエネルギー、ゼロエミッション、ゼロカーボン、カーボンニュートラル、ＣＯ２ゼロなど"環境性能"を前面に出したモデルハウスや商品を大手住宅会社も手がけています。<br /><br />その中の一つの要素として"太陽光発電・リチウムイオン蓄電池システム"を採用している会社もあります。まさに、北洲が実験で取り組んでいるシステムです。しかし、コンセプトに大きな違いがあります。<br /><br />大手住宅会社では、住宅で使用する電気全てを太陽光発電・蓄電池でまかなうことも目的としていて、システムが大型となっていて高価なものとなっています。これは、「このシステムを気に入ったとしてもそこまでお金をかけることができない」という心配があり、あくまで贅沢品のひとつで、普及しにくいと考えています。<br /><br />北洲のコンセプトは、家の中で使用する照明に太陽光で発電した電気を給電し点灯させることを目的としています。照明に限定することでシステム全体がコンパクトでお手頃価格になると思っています。それにより普及が進みさらなるコストダウンが図れるといったプラスのスパイラルが起こります。<br /><br />限られた面積・予算の中で家をつくるので、設備システムの小型化が重要なポイントではないでしょうか。<br /><br />■当社実験中のシステム<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1S.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/1S.jpg" class="mt-image-none" style="" height="108" width="450" /></span><br /><br />■大手住宅会社が取り組んでいるシステム<br /><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5S.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/5S.jpg" class="mt-image-none" style="" height="140" width="450" /></span><br /><br />ＰＶ：太陽光発電システム<br />ＤＣ：直流<br />ＡＣ：交流<br />Ｌｉイオン：リチウムイオン<br />ＢＴ：蓄電池（バッテリー）<br />ＴＶ：テレビ<br />Ｒ：冷蔵庫<br />ＥＶ：電気自動車<br /></div>]]>
        
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    <title>VS　現在市販されている蓄電式太陽光発電システム</title>
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    <published>2011-08-02T07:24:41Z</published>
    <updated>2011-12-12T10:30:28Z</updated>

    <summary>前回同様、東日本大震災後、新聞・ニュースなどで&quot;蓄電式太陽光発電システム&quot;が注目...</summary>
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        <![CDATA[前回同様、東日本大震災後、新聞・ニュースなどで"蓄電式太陽光発電システム"が注目されています。<br /><br />太陽光で発電した電気を蓄電池（バッテリー）に貯めて、それを必要なときに使えるようにするという点では、北洲が実験しているシステムと似ています。既に市販されていて、興味深い商品ではありますが、このシステムは、鉛蓄電池を使用していることが多く、北洲のシステムでのリチウムイオン蓄電池とは異なります。<br /><br />リチウムイオン蓄電池と比べると鉛蓄電池のほうが、金額は安いですが、寿命が短く耐久性が劣ります。また、システム単体での使用となり、最近話題になるＨＥＭＳ（ホーム・エネルギー・マネジメント：システム）と連携がしにくく、電池の残量の表示もできません。<br /><br />ＨＥＭＳとは、センサーや情報通信技術を活用して住宅のエネルギー管理、省エネを行うシステムで「表示（見える化）」と「制御」が可能です。リチウムイオン蓄電池はHEMSとの相性がよく、表示することでの省エネ意識向上や、制御することでエネルギー使用の無駄を削減できるというメリットがあります。<br /><br />住宅の電気の管理という点で、将来性があるのは、リチウムイオン蓄電池を採用したシステムであると考えています。<br /><br />■当社実験中のシステム<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1S.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/1S.jpg" class="mt-image-none" style="" width="450" height="108" /></span><br /><br />■市販されている蓄電式太陽光発電システム<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4S.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/4S.jpg" class="mt-image-none" style="" width="450" height="108" /></span><br /><br />■蓄電池比較<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bthikaku.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/bthikaku.jpg" class="mt-image-none" style="" width="315" height="172" /></span><br /><br />ＰＶ：太陽光発電システム<br />ＤＣ：直流<br />ＡＣ：交流<br />Ｌｉイオン：リチウムイオン<br />ＢＴ：蓄電池（バッテリー）<br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>VS　家電量販店の蓄電池</title>
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    <published>2011-07-26T06:13:27Z</published>
    <updated>2011-07-26T06:14:03Z</updated>

    <summary>最近、特に東日本大震災後、目に留まるようになりましたが、家電量販店で&quot;家庭用蓄電...</summary>
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        <category term="蓄電池実証実験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[最近、特に東日本大震災後、目に留まるようになりましたが、家電量販店で"家庭用蓄電池"が販売されています。北洲にて実用化を目指して実験している太陽光発電・蓄電池システムとの大きな違いは、<b>貯める電気の種類が違う</b>ことです。<br /><br />"家庭用蓄電池"は電力会社からの商用電力をコンセントに差し込むことで電池に貯めます。これは、貯めている場合は、それを使い切るまで使用することができますが、長期間停電などで充電することができなければ、ただの大きな箱となってしまいます。これは、震災直後のガソリン（電気）と自動車（電池）の関係に似ています。ガソリンが入っている車は走ることができますが、ガソリンが無くなってしまうと走ることができなかったのは多くの皆さんが体験したことでしょう。<br /><br />それにひきかえ、北洲のシステムは、電力会社と系統連携していない太陽電池（ＰＶ：太陽光発電システム）で発電した電気を、蓄電池に貯めるので、太陽が出ていれば発電し、貯めておくことができます。<br /><br />防災の観点からも自然エネルギーで蓄電できるシステムは有効であるのではないでしょうか。<br /><br />■当社実験中のシステム<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1S.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/1S.jpg" class="mt-image-none" style="" height="108" width="450" /></span><br /><br />■家電量販店で販売されているシステム<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3S.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/3S.jpg" class="mt-image-none" style="" height="108" width="450" /></span><br /><br />ＰＶ：太陽光発電システム<br />ＤＣ：直流<br />ＡＣ：交流<br />Ｌｉイオン：リチウムイオン<br />ＢＴ：蓄電池（バッテリー）<br /><br />]]>
        
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    <title>貯めることのできる電池（蓄電池）</title>
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    <published>2011-07-16T06:51:32Z</published>
    <updated>2011-12-12T10:30:14Z</updated>

    <summary>電気エネルギーを放出（放電）し、充電できない電池を「一次電池」といい、充電するこ...</summary>
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        <category term="蓄電池実証実験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[電気エネルギーを放出（放電）し、充電できない電池を「一次電池」といい、充電することで再利用できるものを「二次電池」と呼びます。<br /><br />一次電池の代表的なものは、乾電池で、マンガン電池、アルカリ電池などがあり、まさしく使い捨ての電池です。<br /><br />二次電池には、リチウムイオン電池や、ニッケル水素電池、鉛蓄電池があり、当社の実験に使用している電池は、リチウムイオン蓄電池です。<br /><br />鉛蓄電池は自動車などに使われており、放電しきってしまうと電極が劣化してしまい、新しいバッテリーに交換が必要となります。ニッケル水素蓄電池は約500回充放電が可能とされ、乾電池型の商品もあり家庭でも一般的に用いられています。リチウムイオン蓄電池は、容量を使い切らずに継ぎ足し充電してもメモリ効果が抑えられています。また、小型、軽量、高電圧と優れていて、そしてサイクル特性として寿命がながいものの、コスト的にまだ高価であります。普及拡大により低価格化が望まれます。<br /> ]]>
        
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    <title>持続可能な未来の為に　「プラン」</title>
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    <published>2010-06-25T08:43:50Z</published>
    <updated>2011-12-12T10:28:57Z</updated>

    <summary>最後はプランについて。■建物の豊かさをつくるグレーゾーン（庇部分）大きな庇は、道...</summary>
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        <category term="福島支店新ショールームの建築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="菅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[最後はプランについて。<br /><br /><b>■建物の豊かさをつくるグレーゾーン（庇部分）</b><br /><br />大きな庇は、道行く人にも、やさしく一体化した心地よさを感じさせます。また日差しの強い日にたっぷりとした陰をつくることは、日射による熱を侵入させないこと、また雨の日に窓を開けることもでき、自然と一体化したオフィスをつくります。<br />こういう面積に入らない場所が、建築の豊かさを決定しているとも言えます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fukushima_sr_23.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/fukushima_sr_23.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><br /><b>■外観デザインとしての自然素材</b><br /><br />近年、スウェーデンやオーストリアなど省エネ建築のほとんどは、素材そのものを生かす為のディテールに工夫がなされています。それを見習って、雨風の多く当たる部分はきわめて劣化の少ないシンプルな白いタイル素材とし、比較的雨の当たりずらい入り口部分はお客様をやさしく迎える為にサーモウッドパインパネル（熱処理された木材）を使用しました。サーモウッドに限らず木材は紫外線に当たると激しく変色し、白っぽくなっていくのですが、<font color="red">そのエイジングな変化を楽しむ為にあえて塗装しませんでした。</font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fukushima_sr_24.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/fukushima_sr_24.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fukushima_sr_25.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/fukushima_sr_25.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><br /><b>■上下の通風排熱経路</b><br /><br />無風の場合、暖かい空気は軽く、冷たい空気より上へ行くので、上部の窓から熱を逃がすことができ、日中の採光にもなります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fukushima_sr_26.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/fukushima_sr_26.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><br /><b>■ドレーキップ通風</b><br /><br />一部の大型窓以外は、内倒しと内開きを採用しています。一般的な開き方だと少しの風で書類や新聞がめくれて不快に感じます。窓から間接的に風を入れることができるドレーキップは、設計計画通りの通風で、自然の風を心地良く入れることが出来ます。<br /><br /><hr><br />さて、新ショールームが7月3日、いよいよオープンします。<br /><br />開業以来福島支店は展示場の一部で代用している状態が続いておりました。また、現在は戸建住宅以外に、診療所などの受注を頂いております。<br />それらの事から、これまで以上に質の高いご提案をしてくため、大型木造の事務所兼ショールームをオープンする運びとなりました。<br />今後は、新築はもちろんのこと、リフォームに関してもお客様のご要望に応じたきめ細やかな対応をして参りたいと考えております。<br /><br />ブログは今回で終了ですが、福島新事務所・ショールームをよろしくお願い致します。<br />]]>
        
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    <title>持続可能な未来の為に　「設備・仕様」</title>
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    <published>2010-06-14T04:00:44Z</published>
    <updated>2010-06-14T04:07:08Z</updated>

    <summary>今回は設備・仕様についてお話します。■太陽光発電パネル5.0Kw太陽光発電パネル...</summary>
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        <category term="福島支店新ショールームの建築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[今回は設備・仕様についてお話します。<br /><br /><b>■太陽光発電パネル5.0Kw</b><br /><br />太陽光発電パネル自体が目立たず、<font color="red">瓦のデザインに一体化したもの</font>を採用。また有効面積が広いのでシリコンをあまり使わない薄膜多結晶タイプでも充分です。<br />オフィスの太陽光発電は、売電で収益を、と言うよりも、日中でも照明その他の電気を多く使う場合にCO2排出量を大きく削減でき、環境負荷の低減や普及啓発効果があります。<br /><br /><br /><b>■冷暖房設備</b><br /><br />意外かもしれませんが、<font color="red">エアコンによる冷暖房を採用</font>しました。<br />圧倒的に安いことの他に、灯油暖房よりCO2排出量を減らせるとともに、近年の家庭用エアコンの省エネ性能は大きく向上しています。<br />ただし、<font color="red">断熱・気密性を高くすることは絶対条件</font>です。したがって、断熱・気密性能は北洲ハウジング住宅の基準としました。<br /><br /><br /><b>■照明と電気使用量</b><br /><br />LED電球を一部（20％）使用し、その他は蛍光灯にして、白熱電球の使用をゼロにしました。これにより、10年前に比べて<font color="red">電気代・CO2排出量を半分以下</font>に抑えることが出来ます。<br />オフィスや店舗の場合、この照明が全体のエネルギー使用量に対する割合は住宅よりも高いので、有効な手段です。<br />LED電球の価格も、このオフィスの計画段階と比べ、急激に下がってきました。<br /><br /><br /><b>■木製サッシ</b><br /><br />窓は最も熱を逃しやすい場所です。そこを断熱性の優れたLow-Eペアガラスとし、<font color="red">熱貫流率を1.3W/m2Ｋ</font>まで下げます。<br />一般的な省エネサッシと呼ばれているのは2.3W/m2Ｋ程度で、日本ではそれでも省エネ性で住宅エコポイントがついているのが現実です。北洲のサッシがいかにグローバルスタンダードな省エネ窓であるかがわかります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fukushima_sr_22.jpg" src="http://www.hokushuhousing.co.jp/contents/weblog/blog/upload/fukushima_sr_22.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><div><br /></div>]]>
        
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