2010年06月14日
持続可能な未来の為に 「設備・仕様」
持続可能な未来の為に 「設備・仕様」
今回は設備・仕様についてお話します。
■太陽光発電パネル5.0Kw
太陽光発電パネル自体が目立たず、瓦のデザインに一体化したものを採用。また有効面積が広いのでシリコンをあまり使わない薄膜多結晶タイプでも充分です。
オフィスの太陽光発電は、売電で収益を、と言うよりも、日中でも照明その他の電気を多く使う場合にCO2排出量を大きく削減でき、環境負荷の低減や普及啓発効果があります。
■冷暖房設備
意外かもしれませんが、エアコンによる冷暖房を採用しました。
圧倒的に安いことの他に、灯油暖房よりCO2排出量を減らせるとともに、近年の家庭用エアコンの省エネ性能は大きく向上しています。
ただし、断熱・気密性を高くすることは絶対条件です。したがって、断熱・気密性能は北洲ハウジング住宅の基準としました。
■照明と電気使用量
LED電球を一部(20%)使用し、その他は蛍光灯にして、白熱電球の使用をゼロにしました。これにより、10年前に比べて電気代・CO2排出量を半分以下に抑えることが出来ます。
オフィスや店舗の場合、この照明が全体のエネルギー使用量に対する割合は住宅よりも高いので、有効な手段です。
LED電球の価格も、このオフィスの計画段階と比べ、急激に下がってきました。
■木製サッシ
窓は最も熱を逃しやすい場所です。そこを断熱性の優れたLow-Eペアガラスとし、熱貫流率を1.3W/m2Kまで下げます。
一般的な省エネサッシと呼ばれているのは2.3W/m2K程度で、日本ではそれでも省エネ性で住宅エコポイントがついているのが現実です。北洲のサッシがいかにグローバルスタンダードな省エネ窓であるかがわかります。

■太陽光発電パネル5.0Kw
太陽光発電パネル自体が目立たず、瓦のデザインに一体化したものを採用。また有効面積が広いのでシリコンをあまり使わない薄膜多結晶タイプでも充分です。
オフィスの太陽光発電は、売電で収益を、と言うよりも、日中でも照明その他の電気を多く使う場合にCO2排出量を大きく削減でき、環境負荷の低減や普及啓発効果があります。
■冷暖房設備
意外かもしれませんが、エアコンによる冷暖房を採用しました。
圧倒的に安いことの他に、灯油暖房よりCO2排出量を減らせるとともに、近年の家庭用エアコンの省エネ性能は大きく向上しています。
ただし、断熱・気密性を高くすることは絶対条件です。したがって、断熱・気密性能は北洲ハウジング住宅の基準としました。
■照明と電気使用量
LED電球を一部(20%)使用し、その他は蛍光灯にして、白熱電球の使用をゼロにしました。これにより、10年前に比べて電気代・CO2排出量を半分以下に抑えることが出来ます。
オフィスや店舗の場合、この照明が全体のエネルギー使用量に対する割合は住宅よりも高いので、有効な手段です。
LED電球の価格も、このオフィスの計画段階と比べ、急激に下がってきました。
■木製サッシ
窓は最も熱を逃しやすい場所です。そこを断熱性の優れたLow-Eペアガラスとし、熱貫流率を1.3W/m2Kまで下げます。
一般的な省エネサッシと呼ばれているのは2.3W/m2K程度で、日本ではそれでも省エネ性で住宅エコポイントがついているのが現実です。北洲のサッシがいかにグローバルスタンダードな省エネ窓であるかがわかります。


北洲総合研究所研究員
菅





