北洲ハウジング60周年記念

【プレミアム・パッシブ・ハウス -PPH-】 ②日本における住宅事情

2016年10月30日

東日本大震災における電力不足、国際情勢の変化によるエネルギー価格の不安定化等を受け、住宅におけるエネルギー自給自足の関心が高まっています。

このような背景もあり、2020年の新築戸建住宅の過半数のZEH化を目指すエネルギー基本計画や新築住宅における省エネルギー基準の適合義務化など住宅の省エネに対する施策は様々あります。また、「BELS」、「HEAT20」、「CASBEE」、「LEED」、「ZEH」など、多くの住宅に関する性能基準もあります。しかし、それらにとらわれることなく、北洲ハウジングは独自基準で評価を行い、快適性・健康性・経済性・省エネ性の観点で、気候変動対策など環境負荷低減に加え、長期視点での経済的負担の低減、資産価値の続く住まいを提案します。

%e5%9f%ba%e6%ba%962

 


前へ                                            次へ