北洲ハウジング60周年記念

【プレミアム・パッシブ・ハウス -PPH-】 ⑲暮らしとプラン その1

2017年03月04日

プランとは間取りや平面図の設計を連想させますが、当社では空間の設計を意味しています。

 

キッチンに立った時に斜め前方で勉強する子供を見守る様子、調理をしながらリビングやダイニングで過ごす家族と会話する様子、床や天井仕上げ材の貼り方向、下がり壁による空間の分離具合等、そこで 行なわれるシーンと空間構成を考えながらプランをつくります。
pphではリビングとダイニングを雁行型にずらし斜めに伸びる視線で広がりを感じさせ、下がり壁をつくる事で、別の部屋でありながら視覚的には連続しているワンルーム空間となっています。 軒下の曖昧空間は庭と部屋を緩やかにつなぐ第3の部屋となります。 LDKにスタディコーナーや軒下空間を取り入れる事で家族のコミュニケーションが誘発されるプランを提案します。

 

 

 


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