2013年09月30日

けんちく日記担当の猪目です。分かりやすくお伝えいたしますので、宜しくお願いいたします。
さて、さいたま市西区で建築が始まりました。いつ見てもしっかりとした基礎です。基礎の段階では、この上にどんな建物が出来上がるのかとても楽しみになりますね。

フレーミングが終わると、大きな屋根が目に飛び込んできました。透湿防水防風シート・屋根ルーフィングも綺麗に施工されています。

内と外を貫通する部分は念入りにテープ処理を行います。

家の中から見ると、垂木の間には、「通気くん」も見えます。屋根の通気層を確保して、湿気などを逃がしてくれます。

1階の天井には吸音用のグラスウールがセットされていました。
第一回はこのへんで失礼いたします。
次回をお楽しみに!

2013年11月11日

遮熱ルーフィングの上に瓦を並べています。当社では防災瓦を使用しておりますので、隣り合う瓦同士を爪で引っ掛けた上、全ての瓦を釘で留めます。これにより災害時の落下や飛散を防ぎます。

防湿フィルムの施工が完了しました。ご覧のように綺麗に張られていました。
写真は2階の天井部分です。

窓周りの処理です。
隠れてしまっていますが、窓枠と躯体との隙間は充填断熱材で埋めた後、この様にテープ処理します。

こんな部分も気密処理をしています。
これは2階天井から電気配線が下りて来ている箇所です。外部に通ずる穴は全て埋めていきます。
北洲ハウジング自慢の気密性能は、この様に性能を高める為の工夫をひと手間もふた手間もかけて出来ています。

建物の外周面の壁にはこの様に、隙間が無いように断熱材を詰めています。写真で見てもパンパンに膨れているのがご覧いただけますよね。
これは断熱専門の職人さんの成せる業です。

外部では塗り壁(ジョリパットネオ)の下地になる、セメントボードを張っています。

窓周りはこの様に割付けて張ります。
単純に横に大きく張って、窓と窓の間に小さな1枚を張れば施工は楽なのですが、その方法で張ると、後々仕上げの塗り壁にひび割れが入りやすくなるので、手間にはなりますが、この様な割付にしています。こういった工夫が家づくりには大切なのです。

2013年12月02日

外壁の塗り壁の施工が完了しました。
継ぎ目の無い美しい仕上がりです。
おや?建物に黒い筒が繋がっています。

近づいてみると・・・
赤枠の部分にご注目下さい。
黒いホースが見えますでしょうか。車に繋がれたこのホースから何かが送り込まれています。

ホースの行き先は2階の屋根裏。
天井断熱の吹き込みグラスウールの施工中でした。グラスウールを雪のように降り積もらせて、厚さが40cmを超えるところまで施工します。

室内を見回すと、壁と天井にクロスを張る準備が出来ていました。ここまで仕上がると、間取りの雰囲気もつかめてきます。

こちらは吹抜け部分です。反射した光で満たされています。完成が楽しみな空間です。

こちらは床の施工状況です。
床を張る際は、床材の通気効果も兼ねたクッション材(白いビーズ状に見えるもの)を敷き、その上に釘や接着剤を使わずに施工いたします。
この色はシャンパンラギットネイチャーです。落ち着いた部屋になりそうです。

数日後の吹抜け部分です。内部に足場を組んでクロスを貼りました。
さあ次回はいよいよ完成です。

2013年12月21日

素敵な大屋根の建物が完成しました!室内を少しだけご紹介させていただきます。

玄関から、ご家族様は「収納力たっぷりのシューズルーム」を通って洗面室へ抜けるルートへ。お客様は直接リビングへ入ります。
靴だけでなく、コートやお子様の遊び道具やベビーカーも綺麗に収納できそうですね。

リビング上部はすっきりとした吹抜けです。
断熱性能が高いので、このような吹抜けを造っても足元がスースーすることなく、とっても暖かです。

リビングからダイニング・キッチンへと続いています。
玄関からドアが一つも無く、大きな空間になっています。エアコン1台(しかも16畳用!)ですぐに暖かくなります。

吹抜けに面した廊下は、2階にいても家族の気配を感じることが出来ます。

北側の階段室に設けられた天窓は、安定した光で室内を照らします。
壁に付けた照明器具も素敵な光を放っていますね。新居での楽しい生活が待っていますね。
お引越し後は、暖かさにきっと驚いていただけるはずです。

営業担当の青木です。
お引越し後にちょっとご挨拶に立ち寄りました。外気温が3℃前後と冷え込みが厳しい日でしたが、朝6時にエアコンを稼動させ3時間後には消して生活されているとお聞きし、北洲の断熱性能にはお客様も驚きを隠せないご様子でした。
これからも北洲の快適な住まいをご堪能下さい。