2014年01月10日

敷地に高低差がある為、車が登れるように進入路を作りました。道路を汚さないように配慮が必要です。

基礎工事スタートです。

鉄筋を組み立てた状態です。細かく配筋を入れ、強度を出します。

型枠を組み立て、コンクリート打設です。冬場の為コンクリート強度と養生期間を十分にとります。
第三者機関による検査と社内検査を行います。

型枠を外しました。頑丈な基礎が完成しました。

これで基礎工事が完了です。
次回、いよいよ建て方がスタートします。

2014年02月11日

基礎工事が完了し、建物の土台を敷いていきます。
防蟻、防腐処理された材料を使います。

断熱材を敷きこみます。日本の気候は湿度が高い為、発泡系の材料を使用します。厚く硬い断熱材です。床下からの冷気を遮断します。

1階の壁を組み立てていきます。2×4工法では下から順番にクレーンを使い組み立てていきます。骨組みは自社工場で加工し現場へ搬入します。

2階の壁まで出来ました。家の形が分かります。

無事、建て方工事完了しました。雪にあたらないように養生しながらの作業でした。寒い中の作業お疲れ様でした。

窓の取り付けも終わり、屋根工事も完了しました。いよいよ断熱工事のスタートです。断熱材が搬入されました。

木材の間に断熱材を隙間なく入れていきます。工事は断熱専門の方が施工していきます。2×4工法は筋交いがない為、断熱性を高めやすい工法です。

壁と屋根の間です。「通気くん」という通気スペースを確保する部材を使って空気が流れるようにしています。

2014年04月24日

断熱工事が完了し、下地の石膏ボードを貼っていきます。ただの下地ではなく、防火壁の役割もあります。

階段の造作です。丁寧に施工していきます。

吹き抜け手摺部分の施工が終わりました。

内部の仕上げの下地処理をしています。

下地処理が終わり、左官屋さんの手塗りで塗り壁を仕上げていきます。

仕上げが終わりました。写真では分かりづらいですがコテの模様がキレイです。塗り壁は木材と同じように湿気を調整する効果のある素材です。

外壁の工事です。厚み8cmの断熱材(アルセコ)を外部に張っていきます。壁の充填断熱が14cmですので、断熱の厚さが22cmもあります。

断熱材の上に更に下塗り、仕上げをしていきます。

窓周りも隙間が出来ないように念入りに施工していきます。

屋根の太陽光発電システムです。瓦と一体型なので一見すると搭載されていると分らないデザインです。断熱性能の高い住宅なら、太陽光発電システムなどの設備をより生かす事が出来ます。

外部足場がはずれ、全体が見えてきました。

南側からの外観です。シンプルで存在感のあるデザインに仕上がっています。

南西側からの外観です。窓の配置をそろえることが外観デザインのポイントのひとつです。

リビングからダイニング側を見ています。床の三層フロア(バーボンオーク)が全体に落ち着いた印象を与えています。塗り壁ともマッチしています。

ダイニング側からリビングを見ています。間仕切りの無い間取りは目線が通り、広さを感じさせます。

リビング上部に吹き抜けがあります。明るいリビングになります。

ダイニングに可動棚を多く設け、収納量を充実させています。

子供部屋は壁で仕切らず、3枚の引戸をつけています。自由に間仕切りできる空間です。

無事完成いたしました。これから外構工事が始まります。