2016年10月18日

お施主様のご協力をいただき、福島県玉川村よりけんちく日記をお伝えさせて頂くことになりました。今回は北洲のコンセプトハウスhalukaになります。
※画像はモデルハウスです。

haluka Cuteシリーズの大屋根デザインは、ご家族のつながりを大切にするセンターリビングを中心としたプランとなっています。吹き抜けの天井には木のぬくもりを感じる板貼りを採用しました。
収納・動線・設備にもこだわり、工夫をちりばめまています。
※画像はモデルハウスです。

お施主様は、今回土地をご購入されての住まいづくりになります。
これからこの地に夢のつまった住まいづくりが始まります。

さまざまなお打合せを経て、いよいよ着工です。
今回は着工に先立って造成工事を行いました。

次回は現場の状況とあわせてて、住まいづくりお打合せの様子も少しご紹介しながら、現場の状況をお伝えします。

2016年11月28日

基礎工事がスタートしました。
決められた箇所の土を堀削して、その後に砕石を敷いていきます。
その上からしっかり転圧を行った後、地面から湿気が上がってくるのを防ぐための防湿シートを施工します。

基礎の鉄筋を組んでいるところです。
径(太さ)の異なる鉄筋を配筋箇所に応じて使い分け、しっかりと強度を確保します。

今日はお施主様と現場での打合せです。
建設担当と一緒に基礎工事についてのご説明を行いました。
「こんなにしっかり鉄筋が入っているんですね。すごいですね。安心します。」と感想をいただきました。

配筋検査を経た後、コンクリートの流し込みなどを終え、養生期間を経た状況です。
きれいな基礎が出来上がりました。

玄関ポーチの部分は職人さんが丁寧にコテでに仕上げていきます。
職人さん宜しくお願いいたします。

基礎工事が完了し、これからいよいよ建て方に入ります。
足場も組みあがりました。
次回は建て方からお伝えいたします。

2017年04月10日

いよいよフレーミング工事が始まりました。
写真は2日目です。
クレーン車を使って、職人さんたちが、手際よく形づくっていきます。
1日目は1階を、2日目には2階のパネルを組み立てていきます。
フレーミング工事はおよそ3日間で終了します。

建物の形が見えてきました。
これからは外部の工事とあわせて断熱工事もはじまります。

建物の壁内には制震装置のMIRAIEが設置されます。
このMIRAIEは地震による揺れを抑えますので、地震による建物のダメージを軽減します。2X4の耐震性に加えて建物を長く守ってくれます。

お施主様にも建設担当者と一緒に断熱工事の状況を見学いただきました。

奥様が見ていたのはこの部分です。
場所によって適材適所の断熱材を使い分けて、住まいの暖かさ・快適性を維持しています。

2階の断熱工事も確認きました。天井部分には最終段階で断熱材を吹き込んでいきます。
これから石膏ボードを貼って内装工事に進んでいきます。

次回は完成の様子までお伝えします。

halukaにつきましては、下記のサイトにアクセスしていただけますとより詳しい説明がございます。ぜひアクセスください。
http://www.hokushu.net/haluka/housemaking/comfort.php

2017年05月29日

ついに待ちに待った完成です。
早速、室内を確認してみましょう。
まずは1階のこだわりポイントを中心にご紹介いたします。

【広々16帖のLDK】
玄関ホールを抜けると広々空間が現れます。

全ての部屋へのアクセスとなるセンターリビング。
どんなときも家にいる家族の絆を確認できる空間です。
リビングの上は吹き抜けになっていますので、実面積以上の開放感を感じることができます。

【吹き抜け】
リビングから見上げたところです。
ご家族がどこにいてもつながりを感じることができるのがいいですね。また、天井はホワイトウッドの板貼りをご採用。
木の雰囲気がさらに家族のつながりを優しく写してくれます。

【ママの家事を楽にするキッチン】
お手入れの楽なキッチンの裏にはカップボード。

かさばりやすいキッチン廻りも、使いやすい家電収納タイプのカップボードでスッキリまとまりました。

【パントリー】
収納プランの中でも、今回採用の3帖のパントリースペースは使いやすさ、収納量どれをとっても十分な空間です。

【収納建具】
こちらはリビングと隣接した洋室の収納です。
使いやすさを考え、開け閉めにはワンプッシュタイプを採用しました。

次回も引き続きこだわりポイントをご紹介します。