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お知らせ

オーナーズサイト/『石油給湯器』冬の凍結防止をしましょう!

2017年12月01日

『石油給湯器』の種類によっても異なりますが、基本的には機器には凍結防止機能が付いています。

しかし、これからの季節、外気温が極端に低くなる日や夜間の気温が0度を下回るような日は、給湯器凍結の危険性が高まります。特に北側、それ以外の方角でも給湯器や配管に強く風が当たっている場合は気をつけましょう。

 

【石油給湯器の凍結防止対策】

■外気温が0℃近くになると凍結予防ヒーターの運転スイッチが入って自動的に保温します。基本的にコンセントは屋外にありますので、電気プラグが抜けていないか確認しましょう。

数日間家を留守にする場合も、給湯器につながっているブレーカーだけは落とさないようにしてください。

 

■外気温が0℃近くになると、サーモスタットの働きで、自動的にポンプが作動します。浴槽の循環口よりも15㎝以上の高さまで水がある状態にしておきましょう。

 

■冬期の冷え込みが厳しい状況で凍結予防ヒーターが働いた場合、給湯器内の循環ポンプが作動します。そのため、浴そうの水位が変動したりポンプの動作する音がしますが、故障ではありません。

 

※ 使用している給湯器の種類によって異なる場合があるので、取り扱い説明書をご覧ください。

 

【石油給湯器が凍結した場合の対処・注意点】

■気温が上がって凍結が自然解凍するまで待ちましょう。凍結したまま運転はしないようにしてください。

 

■おいそぎの場合は、凍結が疑われる配管にタオルや雑巾をかけ、その上から「ぬるま湯をゆっくり」かけてください。ドライヤーの温風を当てたり、熱湯をかけると管の破損につながるので控えましょう。

 

※機器・モデルにより仕様・注意点が異なる場合があります。詳しくは取扱い説明書をご確認ください。

 

給湯器周辺の保温材が経年劣化により痛んでいたり、破損している場合は凍結の可能性が高まります。

修理・交換などご希望の場合や、ご不安なことがありましたら、サポートセンターへご連絡ください。

セルフメンテナンスでトラブルを予防し、快適な冬生活を実現しましょう!