北洲ハウジング60周年記念

セカンドリビングにも風除室にもなるウィンターガーデンで心も体も、より暖かく。

2017年07月18日

福島県福島市 Aさま邸 2016年12月リフォーム

大開口が可能な木製サッシから、清々しい風と自然光がウィンターガーデンの中へ。

塗り壁の柔らかな風合いと木肌の温もりに包まれたAさま邸。その室内に入った瞬間から、自然と心が穏やかになるのを感じます。今回リフォームを施したのは、建物の入り口部分。玄関ドアの外側に、屋根付きの「ウィンターガーデン」を新設しました。「ウィンターガーデンをつくったことで、いろんなことが快適になりましたね。もともと家の内装や外観が気に入っていたので、そこに違和感なく増設してもらえて本当によかったです」(ご主人さま)

インテリアと窓のウッドフレームが絶妙にマッチ。外の緑も借景となり、空間全体が絵になります。またこのスペースがクッションとなり、外気が直接家の中に入るのも防いでくれます。

リフォームのきっかけは、隣家との境界に目隠し塀をつくったこと。それと同時に、ウィンターガーデンも設置しようと考えたそうです。その室内で、ペットのワンちゃんと過ごしたいという想いもありました。「一般的な二重玄関だと、アルミやスチールで囲ったものが多くて…。それだと我が家の雰囲気と合わないので、新築の時からお付き合いが続いていた北洲さんに相談しました」(ご主人さま)

Aさま邸のリフォームポイント

それからAさまとのご相談を重ね、どんどんアイデアが形になっていきました。ウィンターガーデンのテイストは、壁面タイルが印象的な既存の玄関に合わせて落ち着いたトーンに。また採光性と通風性を高めるために、大開口が可能な木製サッシを取り入れました。大きなガラス窓から、温かな自然光がたっぷりと室内へ降り注ぎます。「こんなに素敵に仕上がるとは想像していなかったので、びっくりしました。家に来たお客さんからも褒めてもらえるので、とてもうれしく思っています」(奥さま)

「北洲さんなら間違いないなと思って、基本的には全部お任せしました」(ご主人さま)

「北洲さんなら間違いないなと思って、基本的には全部お任せしました」(ご主人さま)

Aさまのご要望を伺いつつ、北洲からアイデアをご提案。

Aさまのご要望を伺いつつ、北洲からアイデアをご提案。

このウィンターガーデン、実はご主人さまの長年の憧れでもありました。「北海道が舞台のテレビ番組を見ていたら、二重玄関が出てきたんです。玄関の外にまた玄関があって、そこで上着についた雪を払ったりできるのがいいなと思って。自分の家に設置してみたら、想像以上に快適です。設置前も冬でも暖かい家には満足していましたが、ウィンターガーデンがあると冷たい外気がそのまま室内に入ってこないので、家全体がより暖かくなりました。リフォーム前と比べて、暖房費も安く抑えられています」(ご主人さま) 

風雪や冷気の流入を防げる二重玄関。豪雪地帯ではよく見られますが、降雪の少ない地域においても多くのメリットが得られます。Aさまもウィンターガーデンを設置したことで、毎日の暮らしがよりいっそう快適に。ご主人さまは、お気に入りの自転車をウィンターガーデンに置くように。盗難や錆びつき防止に加え、素敵なディスプレイとしても一役。「以前はシャッター付きの納屋に自転車を置いていたので、出し入れも面倒だったんです。でも今では、玄関から外へ出るときにパッと持ち出せるので便利ですね」(ご主人さま)

一方で奥さまは、ホッと安心できる瞬間が増えたといいます。「ウィンターガーデンのおかげで、夜でも玄関まわりが明るくなりました。仕事から帰ってくる時間が遅いので、その明かりがあるだけで安心感が全然違います」(奥さま)

リビングのガラス戸を開けると、ウィンターガーデンに直結。このリフォームで更に空間が広がりました。

リビングのガラス戸を開けると、ウィンターガーデンに直結。このリフォームで更に空間が広がりました。

またウィンターガーデンは、セカンドリビングとしても活用。窓際にテーブルとイスを配し、お茶を飲みながら新聞を読んだり、来客との会話に花を咲かせたりすることも。さらに光も風も心地いいこの空間で「これから室内ガーデニングなどもやってみたい」と、瞳を輝かせる奥さま。ご夫婦の念願が形になったウィンターガーデンで、ご家族のさらなる夢が膨らみます。

Aさまご夫妻と北洲ハウジングの担当・岡崎。「岡崎さんにいろいろとご提案いただいたおかげで、より素敵な家になりました」(奥さま)

Aさまご夫妻と北洲ハウジングの担当・岡崎。「岡崎さんにいろいろとご提案いただいたおかげで、より素敵な家になりました」(奥さま)

ウィンターガーデンのあるくらし