北洲ハウジング60周年記念

オレンジカラーを基調にした癒しの動物病院

2013年12月01日

オレンジ動物病院 大切な家族・ペットたちの健康を守るかかりつけのお医者さん。お散歩がてらにヘルスチェックを

明るいオレンジカラーの瓦がモダンな印象

明るいオレンジカラーの瓦がモダンな印象。壁にも暖色のレンガを使って、親しみやすく優しい印象を醸しました。

エントランスには住宅と同じ仕様の無垢の木のドア

エントランスには住宅と同じ仕様の無垢の木のドアを配し、一見、動物病院とは思えない雰囲気。

>オレンジの壁、ブラウンウッドの腰壁が明るい雰囲気の待合室。

オレンジの壁、ブラウンウッドの腰壁が明るい雰囲気の待合室。

診療室

診療室は清潔を第一に、掃除のしやすい床材などをセレクト。患畜への配慮、飼い主さんへの配慮が細やかで、遠方から通う人も多い。受付にはさまざまな情報を掲示。ガラスのランプシェードが愛らしい。

居住スペースである2階へのエントランス

居住スペースである2階へのエントランスは、クリニックの入口とは別の側面へ設けてお互いを配慮。

日常から健康診断を受け、早期発見することが健康で長生きの秘訣。

犬・猫に固有の疾患なども多いので、日常から健康診断を受け、早期発見することが健康で長生きの秘訣。

JR陸前落合駅から仙台西道路へと真っ直ぐにのびる道沿い。

ベッドタウンとして人気の栗生に『オレンジ動物病院』はあります。

「もともと、北欧的な落ち着きやモダンさのあるデザインが好きだったんです。無垢の木の風合いにも惹かれました。そして、土地探しから熱心に取り組んでくださって、今のこの場所を紹介してくれたことも決め手になりました」。

北洲の家といえば、黒く重厚な瓦のイメージがフラッグシップですが、『オレンジ動物病院』には明るいオレンジカラーをチョイス。待合室はイメージカラーのオレンジを基調に、飼い主さんと患畜がゆったり待てる広めの設計。テナントだったときに気に入って購入したガラスのランプシェードを受付に配しました。 診療室はアイボリーで優しいイメージをつくり、床には傷がつきにくく掃除がしやすい、常に清潔を保てるウッド調のフロアマットをセレクト。

「病院というと厳めしい雰囲気、冷たい印象になりがちですが、患畜さんにも飼い主さんにも、リラックスできる場所でありたいと思ったんです。動物は言葉で痛みや症状を訴えられない分、飼い主さんたちは大きな不安を抱えて病院を訪れます。その不安を、少しでも和らげることができたら、と。

しかし機能性はとことん診療のしやすさを追求しました。ふたつの診療室と、手術室、入院室を独立させつつ動線で繋ぐ間取り。医療機器のための電圧や水道管など、ハードを支える基本設計。一般の住宅だけでなく、さまざまな店舗や病院設計を手掛ける北洲さんですから、安心して要望を挙げることができました。

逆に、2階の住居部分は妻の希望を全面的に取り入れて戴き、明るい無垢の木の風合いを活かした造りに。子供やペットにも使いやすい、シンプルな間取りです。三層フロアの床が、見た目にも美しく断熱性にも優れていてとても快適です」。

緊急時だけでなく、日頃から健康をサポートしてくれる「かかりつけのお医者さん」。
優しく穏やかな空間に、大切なペットたちも安心して寛いでいます。

こだわりぷりんのお店 ecru(エクリュ)

オレンジ動物病院
宮城県仙台市青葉区栗生5-18-18 022-391-7423
9:00~12:00、16:00~19:00
火曜、日曜午後は休診 13:00~16:00は手術・往診(要予約)
P 5台
http://orangeahp.com/