建築化外構

庭を囲む暮らし。

建築と外構の一体デザイン化されたプライベートガーデン

建築化外構とは

建築と一体になった庭のことです。
建築物と素材感を合わせた外構により一体になるようデザインしたり、建築物(軒ラインと合わせ)と塀の絡みを強くするといった設計を行ったりします。
庭はプライベート性の強い空間になり、単なる庭ではない様々な使い方 -暮らし方- が出来るようになります。

建物本体と塀の素材感を合わせ、更に、軒のラインと平行させることによって一体になります。

狭小地であれば、塀で囲む事でプライベートガーデンが造る事が出来ます。

建築化外構で広がる暮らし

建築化外構のシーンの動画

様々なシーンをご覧頂けます。

休日の朝のコーヒーや、家族・友人を呼んでのBBQなど、近隣の目を気にせずに庭での食事が出来ます。

人目が気にならないので、カーテン、窓を自由に開けられます。庭を眺めながら、自然を感じて生活が出来ます。

夕暮れ時でも、カーテンレスの生活が可能になります。明かりをつけたままの室内と庭の関係は庭と室内を共有化させ広がりを感じさせてくれます。

趣味の自転車やバイク、日曜大工なども、汚れを気にすることなく楽しめます。

ペットのトリミングや遊び場などにも利用出来ます。

北洲ハウジングの考える建築化外構

設計部
チーフプランナー
一級建築士
松本 哲哉

建築化外構と言っても、単に塀などで囲めば良いと言う訳ではありません。
圧迫感や虚無感が発生しないように、塀の高さを変えてリズム感をだしたり、塀は建物の軒先形状に合わせて水平ラインを造るようにデザインしたり、低くした塀の部分は外部からの視線を配慮し樹木を植えたり… 等々、様々なノウハウがあります。
北洲ハウジングでは、蓄積されたノウハウで敷地と建物を一緒に設計し、暮らしのアクセントになる、庭と室内の仕切りをとった、新しい住まい方をご提案致します。