北洲ハウジング60周年記念

アフターケア

2008年2月、政府の200年住宅構想に基づいた「長期優良住宅普及促進法案」が閣議決定されました。この法案は住宅を長く維持することで解体等による住宅関連の産業廃棄物を減らし、 CO2の削減を行なうことで地球環境の保全に役立てようという政府の重要な住宅政策のひとつです。

そのためには、良質な既存(中古)住宅の売買流通を増やすことが必要です。政府では、計画的な住まいの維持管理を行ない資産価値を維持するだけでなく、安心して売買を行なうためにも「住宅履歴情報」の整備を強力に推進することを提言しています。

この政府の方針を踏まえ、北洲では言わば「住まいの主治医」として当社によるメンテナンスやリフォームを行なっていただいているオーナー様邸の施工履歴を蓄積することにより、今後しっかりした『家歴書(住まいの履歴書)』づくりのお手伝いを行なっていきます。

そして同時に建主様(ファーストオーナー様)を始め、縁あって譲り受けたセカンドオーナー様にも末永く気持ちよく暮らしていただくための生涯のおつきあいシステムに本格的に取り組んでまいります。

30年保証・60年点検制度※

構造体、防水、防蟻について、新築当初より10年保証、その後5年ごとの更新で最長30年保証となります。
さらに、30年目まで合計9回(6ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年、25年、30年)の無償定期点検を実施し、31年以降60年目までは5年ごとに有償の点検サポートを行ないます。
点検履歴データは、「住まいのカルテ」へ蓄積。また、日常のオーナー様ご自身によるメンテナンス方法などの情報も提供致します。

※2016年11月1日以降の新規ご契約物件で、かつ、当社の指定仕様を満たす長期優良認定住宅(新築)が対象となります。また、延長保証時に住まいを守るために必要な有償メンテナンス工事を行なっていただくことが条件となります。

「マイホーム借上げ制度(JTI)」による将来の賃貸のお手伝い

50歳以上のオーナー様の住まいをJTI(一般社団法人移住・住みかえ支援機構)が終身にわたって借上げする制度です。自宅を手放さずに安定した家賃収入を得ることができ、老後の資金として活用できる制度をご案内しています。

お施主様情報誌「サヴァ」を年2回発行

アンケートハガキによる双方向のコミュニケーションにより、多くのオーナー様の興味のある情報をお届けします。