北洲ハウジング60周年記念

太陽光パネル

太陽光という自然エネルギーを使って自宅で発電し、余った電力はみんなでつかう。そして、電力買い取り制度により、家計にもやさしい。

これからは高環境性能住宅

これまでの全電化住宅は、深夜の余った電力で家庭のエネルギー消費をできるだけまかない、環境への負荷をおさえることをめざした住宅でした。北洲ハウジングは、これからの住まいは環境に対してもっと積極的な役割を担っていくべきであると考えます。

それは、太陽光という自然エネルギーを使って自宅で発電しエネルギーの需給バランスにおける自立をめざし、さらに余った電力を電力会社に提供できること。突然の災害などによるエネルギー危機への備えや数十年にわたる膨大な光熱費負担からの解放。あるいは持続可能な社会をしっかりと下支えできる住宅であること。これこそが、未来の私たちが満足できる住まいの真の価値なのです。

北洲ハウジングでは創業以来、美しく価値が色あせない本物の高性能住宅をご提供してきました。これからは高環境性能住宅という、本当の豊かさを実感できる未来へ続く満足をご提供していきます。

美しい屋根との一体感

北洲ハウジングの住まいの象徴である瓦屋根の重厚感やリズム感をそのままに、屋根材として開発された太陽電池モジュールを採用。サイズや細やかな曲線も瓦に合わせ、屋根全体での美しい調和を実現しています。
北洲ハウジングならではの外観美にこだわりながら環境性能・経済性能を実現する、まさに未来型住宅の太陽光発電です。

屋根全体のデザイン性を追求 瓦との一体感は、ここから生まれます。

独特の重厚感をもつ瓦屋根との調和を重視し、屋根全体のデザイン性を追求した瓦一体型太陽電池モジュール。サイズ、形状は平板瓦に合わせて設計しているので、段差や流れ方向の幅がきれいにそろいます。

環境保護に貢献。電気を手づくりすれば、環境保護に貢献できます

石油や石炭は限られた資源であり、それら化石燃料を使う火力発電では、地球の温暖化の原因となっているCO2を排出します。太陽光発電の利用は、このどちらの問題にも貢献します。

発電して余った電気は売るという、ムダのないシステム。

発電して使っても余った電気は電力会社に売り、雨の日などの発電量が足りない時や発電しない夜間は従来どおり購入。電力会社との系統連系により、電気の売り買いを自動で行います。

ライフサイクルコストを大幅に削減

永く住み継ぐ家づくりには、最初の建築費だけでなく、建ててからのメンテナンス費や光熱費も考えることが重要です。