北洲ハウジング60周年記念

ベタ基礎

次世代に”住み継げる”基礎

住宅を支える基礎。
北洲ハウジングのスタンダードは、世代を超えて”住み継げる”ことです。

次世代に残る構造

ベタ基礎は、基礎底面全体で上部にある建物の重さを受け止め、合理的かつ素直に力を地盤に流すことができる工法です。そのため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃すことができ、様々な力から住宅を守る効果があります。
その他に、ベタ基礎は地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。地盤から発生する湿気は定盤のコンクリートによってカットされ、水蒸気が上がってきたとしても基礎パッキンからの通風により拡散されます。

北洲ハウジングのベタ基礎と基礎パッキン工法により、床下は常に乾燥した状態に保たれ、また、木材の天敵であるシロアリも定盤のコンクリートにより遮断されます。 長く住まう家だからこそ、しっかりとした基礎が大事だと北洲は考えます。

※一部地域、及び地盤調査の結果によっては違う基礎形状を採用する場合がございます。あらかじめご了承下さい。