質感のある白いタイルの家

白と黒のメリハリの効いた大屋根の住宅です。同色でありながら表面の質感の違う2種類のタイルを使用する事で上品で落ち着きのある外観となりました。

床面積 36.58坪(120.94㎡)
敷地面積 95.69坪(316.35㎡)
工法 2×6(ツーバイシックス)工法
所在地 栃木県
施工年 2007年

【リビング】リビングとダイニングの境の下がり壁はアーチです。塗り壁(ケンコート)の特色は曲面に強い事。

【階段】階段手摺りや床は濃い色を使い、白い塗り壁とのコントラストを強調しています。

【リビング】リビング階段の天井は吹抜けとなっていて、白木の板貼りです。トップライトからの光がケンコート塗り壁のぬくもりを伝えてくれます。