白木の床と天井羽目板が温かい、ナチュラルな住まい

東西に奥行きのある敷地にあわせて、玄関側が単調にならない様な工夫をしました。出窓は1、2階を揃えて縦方向を強調。更に2階ロフト部分の窓も外から見た時のポイントになります。

床面積 42.73坪(141.25㎡)
敷地面積 154.88坪(512㎡)
工法 2×6(ツーバイシックス)工法
所在地 宮城県
施工年 2007年

【リビング】ワンルームでつながる1階はスプルス三層フロアをふんだんに使い、隣接する和室と違和感無く融合します。

【洋室】寝室から続くロフトはご主人様の「秘密基地」?。本やプラモデル子供の頃の大事な宝物がいっぱい詰まった夢の空間です。

【リビング】リビングの出窓式ベンチに座ると吹き抜け越しに空まで見えます。電動式で開閉も可能ですので、開放感と実用性を両立しております。

【洋室】いつでも「家族」を感じる工夫…吹き抜けは開放感だけではなく、家族の会話も弾みます。「おはよう。」「ご飯ですよ」って聞こえてきませんか?

【洋室】窓は内開き、内倒しのドレーキップ窓。内倒しで少し窓を開けると季節の風を感じることが出来ます。