お知らせ

オーナーズサイト/空気と床をきれいに保ち、快適に冬を過ごしましょう!

2019年01月07日

乾燥するこの時期、気を付けたいのが風邪予防。

 

風邪の症状にある喉の痛みや鼻水の原因が、実はホコリだった、という場合があります。

家のホコリは繊維のクズがほとんどだと言われています。冬は毛布やこたつ、マフラーなど「布製品」の使用が増えたり、洗濯物を部屋干しする機会が多くなることから、ホコリが増えやすい季節でもあります。

 

こまめに掃除機やワイパーなどを使ってお掃除されている方も多いと思いますが、毎日色々な汚れが蓄積していく床は、目には見えない細かいホコリや汚れが残りがちです。

ホコリはそのままにしておくと、床に細かいひっかきキズを作ってしまい、フローリングの保護塗料を傷めてしまう原因にもなりかねません。美しいフローリングを長く保つために、定期的な拭き掃除をおすすめいたします。

 

水拭きをする場合は、雑巾を固く絞ってから水拭きをしてください。雑巾に水分が多いと、フローリングの継ぎ目や傷んだ表面から水分が浸み込み、傷みの原因になる場合があります。

 

掃除の際は窓を開け、舞い上がるホコリを屋外に排出することも忘れずに。空気と床をきれいに保ち、快適に冬を過ごしましょう!

 

 

=フロア材ごとのメンテナンス方法=

三層フロアUVオイル仕上げ/アドモント三層フロア

日頃のお手入れはから拭き、もしくは固く絞った雑巾で水拭きします。

から拭きで落ちない汚れは「ボナ フロアクリーナー」を床面に直接スプレーし、拭き上げてください。

フロア表面の劣化を防止するため、半年に1回程度「ボナ オイルリフレッシャー」を塗布してください。直接床にスプレーし拭き上げた後、最低2時間はしっかり乾燥させましょう。

 

以前推奨していた「クリーン&ケア」は「ボナフロアクリーナー」に、「メンテナンスオイル」は「ボナ オイルリフレッシャー」に変わりました。

 

三層フロアーラッカー仕上げ/その他の木製フロア(塗膜あり)

日頃のお手入れはから拭き、もしくは固く絞った雑巾で水拭きをしてください。から拭きで落ちない汚れは「ボナ フロアクリーナー」を床面に直接スプレーし、拭き上げてください。

床面を保護する塗膜の劣化防止のため、半年に1回程度「ボナ ポリッシュマット」を塗布してください。よく振ってモップや布につけて拭き上げ、しっかり自然乾燥させてください。

 

▽下の画像をクリックすると、北洲オーナーズショップの商品画面に移動します。

※金額は税込(8%)です。

 

ラミネートフローリング

日頃のお手入れはから拭きでOKです。しつこい汚れは、固く絞った雑巾で水拭き、あるいは中性洗剤などでこすり落としてください。メラミンスポンジをご使用いただいても大丈夫です。

ワックス剤を使用すると油分が残り、汚れ・ベタつきの原因になります。使用は控えましょう。

 

こんなときにはどうしたらいいの?

Q1 以前購入したメンテナンス材が残っているのですが?

A1 そのままお使いいただいて結構です。ただし、オイルが固まってしまっている場合は、新しいものへの切り替えをおすすめいたします。

Q2 ヘッド部分が詰まっているようでスプレーの出が悪い。

A2 ヘッド部分を外し、ぬるま湯に漬けて詰まりをとりましょう。熱湯は使わないでください。詰まりが取れたら、水分をよく拭きとってご使用ください。詰まりが改善しない場合は、サポートセンターへご相談ください。

Q3 我が家はどの種類の床材を使っているか確認したい。

A3 お引渡の際にお渡しした仕上表・仕様書をご確認ください。ご不明の場合はお調べいたしますので、サポートセンターへお問い合わせください。