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オーナーズサイト/台風・大雨の後の排水口からの音や臭い

2019年10月11日

台風や大雨の後、トイレや排水口から聞こえる「ゴボゴボ」という音や、こみ上げてくる下水の臭い。このような現象は、短時間に集中して大雨が降ることが原因で発生します。汚水管に大量の雨水が入り込み、マンホールから水が溢れ出たり、下水道の流れが悪くなって汚水管の中の空気が上に押し出されることが原因です。

 

 

降雨量が多い場合、上流から流れ込んでくる水量も増えるため、下流側の地域では雨が止んだ後もしばらく音や臭いが続く場合もありますが、ほとんどの場合は天候の回復及び時間の経過とともに収まりますので、少し様子を見てみましょう。

また、排水口からゴボゴボと変な音がしてきたら、万が一、逆流してきた汚水で周辺の物を汚さないように、トイレや浴室など排水口の周りの物を撤去しておくことをおすすめします。

 

大雨の際や排水口から音がしている間は入浴や洗濯など水の使用をできるだけ控えるようにし、落ち着いたタイミングなどで、行政に大雨などによって逆流が発生したことを伝え、排出能力を上げるなど、出来る限りの対応をしてもらうことが必要です。

 

 

雨が上がって数日しても音や臭いが改善されない場合や、掃除をしても排水口からの臭いや水の流れが改善しない場合は、普段のお掃除では届かないような奥の奥まで汚れが溜まっている可能性がありますので、北洲へご連絡ください。

 

災害時、復旧時の対処、商品のお取扱い方法のリンク先をご紹介いたします。緊急時ご参考くださいませ。

・リンク(LIXIL社:緊急時の災害ごとの注意点)

・リンク(Panasonic社:災害時の商品取り扱いに関するご注意)

・リンク(気象庁防災情報Twitter)

・リンク(東北電力:災害時の対応の仕方)