USUKOの性能

北海道のZEH基準を超える断熱性能

図:USUKOで使われている断熱材とその位置

床・壁・窓・天井をバランスよく断熱した高断熱住宅、それがUSUKOです。
外気温の影響を受けづらいため、部屋間の温度差が生じにくい点が最大のメリットです。家中どこでも快適に移動できますし、温度差や寒さが原因の健康被害(ヒートショック)も予防できます。

※USUKOの平均断熱性能はUA値0.45(2019年~2020年平均値)。これは、北海道(1地域)の断熱性能を超える優れた性能です。

断熱材

  • 天井裏に吹き込まれたグラスウール
    天井断熱材
    吹き込み用グラスウール400㎜
  • 厚みのある断熱材
    壁断熱材
    高性能グラスウール90㎜
  • LOW-e ペアガラス 樹脂サッシの断面図
    Low-e ペアガラス
    樹脂サッシ[日射遮熱型]

耐震性

図:線で構成される軸相工法と面で構成されるツーバイ工法の、外力が加えられたときの違い

もしもに備えと安心を。
外圧に強いモノコック構造を採用

床・壁・屋根が一体となったモノコック構造で、外圧を面で受け止めます。そのため地震が発生しても、建物の傾きや倒壊が起きにくいのが特徴です。

図:USUKOは警察署や消防署と同等レベルの耐震性を誇る耐震等級3(建築基準法で定められた耐震等級1の1.5倍の耐震性)

最高レベルの耐震等級3が標準仕様

地震が起きた際に、建物の倒壊しにくさや損傷の受けにくさを評価した耐震等級の最高レベル3の設計を実施しています。

グラフ:熊本地震における、耐震等級1の被害率と耐震等級3の被害率

熊本地震の被害率から分かる
耐震等級3の必要性

熊本地震では、耐震等級3の住宅は9割近くが無被害だったのに対し、等級1の住宅の無被害率は6割程度にとどまっています。

基礎

図:ベタ基礎

震災経験から生まれた、地震に強い基礎

家の基礎は、一般的に「ベタ基礎」と「布基礎」の2種類があります。布基礎は線で支えるのに対し、ベタ基礎は面で家の重さを支えるため、地震時の衝撃を効果的に地盤へ逃すことが可能です。
また耐震性だけでなく、地面からの水蒸気を防いだり、シロアリを防ぐ効果にも優れています。

写真:基礎に施された水平ハンチ

基礎水平ハンチにより、力を分散

ハンチとは、基礎のコーナー部分の負荷を緩和させるために設ける三角形状のものをいいます。不均等な荷重により地震時に負荷が集中しやすいコーナーに、断面を増やすことで力をバランスよく分散させます。東日本大震災を経験し、耐震性を持続させるために採用した仕様です。

耐火性

図:ファイヤーストップ構造なし/
                        ありによる火の燃え進み方の違い

ファイヤーストップ構造が延焼を遅らせて
家族を火災から守る

ツーバイフォー工法は、床や壁の内側に枠組材などが一定間隔で組まれていますが、これは防火区画がいくつも存在するのと同じ状態。火が燃え進むのを防ぐ役割が期待できます。
また、石こうボードの石膏には約20%の水分が含まれており、炎の高温にさらされてから約25分もの間、水蒸気を放出して延焼を防ぐ防火壁の役割も兼ね備えています。

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