実例集
Case 「帰りたくなる場所」を叶えた、あたたかな大屋根の家
ご結婚を機に、家づくりを考え始めたというK様。複数のオーナー様のお宅見学や宿泊体験にもご参加いただきながら、理想の住まいのイメージを作り上げました。自分たちの帰りたくなる場所を、と完成させた、あたたかな大屋根の家をご紹介します。
- 物件データ
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床面積 103.59㎡ 土地面積 201.71㎡ 工法 2×6(ツーバイシックス、ツーバイフォー工法) 所在地 岩手県 竣工年 2024年
お気に入りの展示場の外観を、我が家に

当初より盛岡市にある、みらいえ展示場の外観デザインを気に入ってくださっていたK様。他社には無い特徴的な形や素材感を自邸にも採用しました。
みらいえ展示場をベースにしながらも、K様の暮らしに合わせて要素を取捨選択することで、K様だけのデザインに仕上がっています。
プライバシーを守りながら、光を取り込む独立リビング

船底天井の独立リビング。3方向に窓を設けることができる贅沢なレイアウトです。住宅地という周囲が囲まれた立地であることを感じさせない、明るく開放的な空間を実現しました。
照明には、板張り天井を照らす間接照明のみを備え付けました。日中とは打って変わって、夜は少し明るさを抑えた、リラックスできる空間を演出します。
お気に入りの照明をプラスすることによって、「一室多灯」な上質な暮らしをすることができる設計です。

さらに、人の行き来が少ない独立リビングならではの落ち着き感は活かしつつ、ソファから階段が見える配置になっています。寛いでいる時にもお子様が2階に上がる様子が目に入り、将来的にも安心です。
家族団らんも、晩酌も。暮らしを楽しむダイニングキッチン

ご主人が立つことが多いというキッチン。ご主人の身長に合わせて、一般的な高さより5cm高い、90cmの天板を採用されました。

カップボードには、お持ちのビールサーバーを置く予定。お酒を飲みながらお料理をしたり、ダイニングで晩酌をしたり。ダイニングでは家族団らんの時間も愉しめます。リビングとはまた違ったくつろぎ方ができる空間です。

パントリーは、みらいえ展示場を参考に「非断熱」の仕様を選びました。
冬場には、外の冷たい空気をあえて取り入れ、パントリー内をひんやりと保ちます。また、外壁と同様に断熱材が入った壁と気密性の高い扉を採用。熱の行き来を防ぎ、パントリー内はひんやりと、周りの空間はしっかりと暖かく過ごすことができる仕組みです。
かつては寒くなりがちな廊下や玄関などに保管できていた食品。家全体が暖かいからこそ、あえて涼しい保管庫を作りました。
子育て世代に嬉しい、いつでも見守れるタタミコーナー

階段下には、畳コーナーを作りました。リビングを独立した空間にした分、キッチンでの作業中にもお子様を見守れるようにする工夫です。階段も視野に入る位置のため、小さなお子様がいても安心です。

収納には、お子様の遊び道具をさっと収納。おもちゃやお昼寝グッズなど、必要なものを必要な場所に収納することで、使いやすく片づけやすい間取りになりました。

気に入っていただいたみらいえ展示場を参考にしながらも、K様ご家族にとって居心地の良いポイントが散りばめられたオンリーワンのお住まいでした。まさに、帰りたくなる場所。これからもあたたかな暮らしが続いていくことを願っています。