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大屋根
深い軒の大屋根に抱かれ、
時を超えて佇む住まい。
日本と欧州で受け継がれてきた、三角屋根のかたち。
深い軒の下に、住まいと庭をつなぐ場所が生まれます。
北洲ハウジングが、長く住み継ぐ暮らしを描く大屋根です。
参考プラン
家族の暮らしを包む、大屋根のプランニング
1階
1階床面積62.74㎡(18.94坪)
帰宅後の動線を短くする
玄関から洗面スペースへ進み、キッチンやリビングへつながる間取りです。帰宅後に手を洗ってから、家族のいる場所へ向かえます。
キッチンから家族を見渡す
キッチンの前にダイニング、その隣にリビングを配置しています。食事の支度をしながら、同じ階で過ごす家族の様子がわかります。
畳コーナーでくつろぐ
リビングの隣に畳コーナーを設けています。ソファで過ごす場所に加えて、畳の上で座ったり横になったりできる場所があります。
2階
2階床面積50.41㎡(15.21坪)
2階に寝室をまとめる
2階には主寝室と二つの洋室を配置しています。主寝室にはウォークインクローゼットを設け、各洋室にも収納を備えています。
大屋根の魅力
大屋根の魅力を最大限に引き出す、
北洲ハウジングの設計力
日本の古い民家やドイツ・北欧の住宅など、長い歴史の中で受け継がれてきた三角屋根。
北洲ハウジングは、この家の原型ともいえる形を大切にしています。
「100年以上も前からここに在り、この先100年経っても風化せずにここに在る」。
そんな姿をイメージして、外観を設計してきました。
受け継がれた形に新しい技術と仕様を取り入れ、冬暖かく夏涼しい住み心地へ。
見ても、住んでも、時を経る楽しみを感じられる住まいをお届けします。
外観
欧州と日本の形を受け継ぐ
深い軒の大屋根は、ヨーロッパ・アルザス地方の伝統的な民家建築と、雨への備えから育まれた日本の家屋に通じるデザインです。重厚感のあるタイルと、職人の手で塗り仕上げた白い壁が、四季の花や緑を引き立てます。
太陽の光を活かす
大屋根に太陽光パネルを備え、少ないエネルギーで暮らせる住まいを目指します。南面テラスの連続窓から冬の陽光を取り込み、夏の日射は電動外付けブラインドで遮ります。
低く深い軒に包まれる
素材感のある赤い瓦、それを支える白いライン、ブルーブラックの外壁が、この家の個性をつくります。手の届きそうな低い軒を深く掘り込むことで、外からの視線を抑えた軒下空間が生まれます。
暮らし
階段のまわりに集まる
大屋根の中心に、吹き抜けと階段を設けています。上下につながる空間が、家族の集まる場所になります。
天井の高さを使い分ける
吹き抜けのリビングと大きな開口部が、上へと広がる空間をつくります。一方、ソファの上は天井を低く抑え、ゆっくり腰を下ろして過ごせる場所にしています。
母屋の隣でくつろぐ
母屋から横に伸びる1階のリビングルームにも、三角屋根をかけています。ひとつの家につながりながら、「離れ」にいるように過ごせる空間です。
木の天井の下で食卓を囲む
サーモウッドの板張り天井が、吹き抜けの大きなダイニングに落ち着きとあたたかみを添えます。天井の高い空間で、家族と食卓を囲めます。
ギャラリー
時を経ても変わらない、
心地よさを支える北洲のテクノロジー
住宅の部材一つひとつを吟味し、「快適か」「環境や人に優しいか」を検証。性能の持続はもちろん、住む人に長く愛着を持っていただける素材選びこそが、いつまでも快適な「グッド・エイジング」の基準です。





