2018年10月20日

こちらは完成予想パースになります。
シンプルな形、窓の配置が可愛い、とっても素敵な外観です。
大きく吹抜スペースをとっており、光がサンサンと降り注ぐリビングになる予定です。

今回はお建て替えのため、解体工事から始まりました。
この度いよいよ着工です!
地鎮祭も執り行い、しっかりお清めしていただきました。

神主さん:「エイ!(栄)エイ!(栄)エイ!(栄)」

家が栄えますように、と願いを込めます。

解体工事が終わった様子です。

配筋工事の様子です。

びっしりと鉄筋が組まれており、これを見ると安心できますね!

基礎が立ち上がった様子です。
右下には玄関ポーチの形が見えるなど少しずつ形になっていきます。

基礎をご覧いただいたお施主様からは、よくお家の広さが「思っていたより小さい!」というお話を伺いますが、ここに建物(骨組み)が立ち上がってくるとまた印象が全く変わって参りますのでそちらも楽しみですね!

今回は太陽光搭載 ZEH+ の認定を受けたお家になる予定です!
家の熱は、壁と窓から7割逃げてしまう、と言われておりますが、今回は、「窓→トリプルサッシ仕様」、「壁→2×6(約14cm)充填断熱+外張り断熱(約8cm)仕様」になっており、外気に左右されにくいお家になってますので年中室内は春のような気候です!
ちなみに私は築20年の北洲(当時2×4)の家に住んでおりますが、父は室内では年中半ズボンです。

お打合せの時間が本当に楽しく、あっという間に着工の日が来てしまいました。
お客様のこだわりの詰まった、とっても素敵なお家が出来上がるのを心から待ち望んでおります。
次回もお楽しみに♪

2018年11月10日

こんにちは。日記担当の工藤です。今回はけんちく日記第2回目になります!
お施主様と一緒に行った中間立会いの様子をレポートしていきます。

中間立会いは、基礎工事、フレーミング工事が終わって建物の形が出来上がったタイミングでお施主様と一緒に現場をご確認いただいているものです。

当日は、雲一つない快晴!とっても良い1日のスタートです。
看板には「時を経て、なお、美しい家」と書いてあります。北洲は建ててから時間が経つごとに、どんどん素敵に味わいを増していくお家づくりをしております。

建物の中に入って、奥へ進んでいくと…驚き!
こちらは、当社で使用している断熱材です。
袋を開けると”ぶわーっ”とかさを増し広がるのですが、これほどの量とは私もびっくり仰天、驚きました!
家の外側は2×6の厚みで(14cm)の断熱(充てん断熱)に包まれます。
これで寒さ、暑さ対策ばっちりですね。

断熱材は当社の家のづくりに一番合っていて、なおかつ長年にわたりその性能を維持していけるものを採用しています。ちなみに、私の実家もこちらと同じ素材で2×4ですが寒くなっているように感じたことは一度もないですよ~!

こちらは熱交換気システムの本体です!

熱交換気システムとは…?

排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を給気時に回収して室内に戻します。
熱回収により空調負荷を軽減でき、冷暖房コストを抑えます。
また、冬期では冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を防ぎます。
フィルタのお掃除も重要になりますが光熱費削減に貢献します!

こちらは二階の様子です。

今見えている枠の中にさきほどの断熱材をたっぷりと入れ、しっかりと気密した上で、石膏ボード、クロス…と重ねていきます。

今しか見れない部分ですので、塞がれる前に工事の状態をお施主様にも確認していただきます。その他、北洲と第三者機関によるチェックも念入りに行います。

こちらは当社の施工について説明しているところです。

断熱材は、たっぷり入れるだけでは意味がなく、その断熱材が長きにわたり機能を最大限発揮できるように、できるだけ気密性を高めることが重要です。

気密シートは湿気等を吸うのを防ぎ、また、建物が隙間なく同じように断熱材で包まれるように機能します。 

当社ではシートが途切れて隙間ができないように特に配慮して工事をしています。

天井の勾配を確認中です… お施主様、いかがですか?

こちらは中間立会い後のお写真です。
囲いが取れてより、お家の形がはっきりわかるようになりましたね!

次はアルセコ外張り断熱をいよいよ外壁に施工していきます。
(アルセコについて詳しくはこちら:https://www.hokushu.net/kenzai/alsecco/)

どうぞお楽しみに!

2018年12月10日

けんちく日記をご覧いただき、ありがとうございます!
今回で第3回目となります。

こちらはアルセコ外張り断熱の工事が終わったところです。

近くで見ますとこのような色合いになっております。
少しわかりづらいですが・・・

当社の紫山展示場と同じ色合いになっております。
優しいブラウンで落ち着いた風合いに仕上がります。
(https://www.hokushuhousing.co.jp/models/exhibition/miyagi_murasakiyama/)

こちら玄関のほうに近づいての撮影です。

世界三大銘木のひとつに数えられているチークをオイルで仕上げた美しい色と、外壁の優しいブラウン色が非常に相性がいいですね!

そして…最大の「キュン」ポイントは、ぐっと玄関ドアが奥まっている点です。
アルセコ外張り断熱でお家には8cm分の厚みの断熱が外側にプラスされています!
そのため、窓や玄関ドアなどに陰影による奥行き感が生まれているのです。

彫りが深いと美形とよく言われますがお家も同様のことがいえます。
う~ん…たまらないですね…(癶 癶)

玄関ドアを脇から見るとこんな感じです。
(見上げています)

ドアからアルセコ外張り断熱分の厚み(8cm)が良くわかりますね。

玄関に入って上を見上げると…
板張りになっております!
『サーモウッドアスペン』という仕上げです。

すごく味のある雰囲気ですが、フィンランドで生まれた特殊な加工技術によって、新しい木を何年も時間が経ったようにみせています。
いわゆるビンテージ加工のようなイメージですね。本当にいい雰囲気なのです。
しかも ほのかに甘~い香りがします。
ぜひ現物を当社に見にいらしてくださいね!

こちらおトイレの背面のクロスです。
クロスが可愛すぎるため、ついパシャリ…。

こちら和室の様子です。
一部しかお見せできませんが、すでに、可愛いです!!

お客様のセンスが光ります…☆

こちらは寝室です。
四角に空いている箇所は吹抜けに面していて、この後、室内窓が取り付けられます。

ちょっとのぞいてみましょう…。

工事店さんが見えました。いつもお疲れ様です!

室内窓を取り付けることにより、1Fのリビングに居る人のぬくもりを感じる事ができ、安心感が生まれます。
しかも、寝室と吹抜けの空気の循環も良くなるというメリットがございます。

そして見た目がとっても可愛くなります!!

ドアの周りの縁取(ケーシング)はホワイトアッシュという木の素材を使用しています。
衝撃に強く、耐久性に優れた木材で、運動器具に使われることも多い素材です。
メジャーリーグではバットに多く採用されています。

見た目にも美しく、当社ではこのような扉周りの部材や、室内壁と床の間の「巾木(はばき)」といわれる部分、ドアなどに採用しています。

毎日、毎日、暮らしは続いていきます。何気なく目に触れるところに、ちゃんと本物の素材が生きている…素敵だと思いませんか?

次回いよいよ完成になります!皆さま、どうぞお楽しみに!(私もワクワクしています!)