2018年11月16日

みなさんこんにちは!

この度、川越市に新たに展示場をオープンすることとなりました。
完成までの様子をご紹介させて頂きます!よろしくおねがいします。

画像は完成予想パースです。北洲の強みである「断熱性能・大屋根デザイン・本物の素材」を盛り込んだ建物となっております。

断熱性能の優れた「アルセコ外張り断熱」と耐久性の優れた「タイル」、さらには木の外壁材であるウィルウォールを組み合わせたおしゃれなデザインとなっております!

2月には皆様にお見せできるよう準備を進めていきますのでどうぞお楽しみに♪

場所は埼玉県川越市小仙波にある「川越ハウジングギャラリー」です!

国道254号線沿いにあり、写真の建物が目印になります。

さあ、工事スタートです!
よ~くご覧ください。こちらは「地縄張り」という工程です(見えにくくて、申し訳ございません)。簡単に言うと「家の輪郭」を作る作業となります♪
工事着工前に、建物が土地に対してどのように建てられるのかを確認するための重要な工程になるわけです。

工事中の現場や、構造等ご興味のある方は随時ご案内を致しますのでお気軽にご連絡下さい。ちなみに…
~11/29「フレーミング工事」2×6工法を実際にご覧いただける絶好の機会です☆
11/30~12/11「制振装置取付」展示場では見れない制振装置MIRAIEの実物を見れる機会です☆
12/8~12/12「断熱施工」暖かさを追求した北洲ならではの断熱をご覧いただけます☆
多少スケジュール変動はございますが、気になる現場にぜひ足を運んでみてください!

さて、次は…

先ほどの縄に沿って板がつきました!

こちらは「遣り方」と呼ばれ、先ほどの縄に加えて基礎の高さ、水平などを決める工程になります!
設計図通りの高さにしないと、家が傾いてしまいかねません…。
どこをとっても大切な作業ですね☆

基礎配筋工事が始まりました!
びっしりと鉄筋が張り巡らされています。
北洲では、一般的に使用されている鉄筋「D13」の他に設計上必要な箇所に、通常より太い鉄筋である「D16」を使用しております!

また、縦筋の幅が狭いため、使用される鉄筋の数が多く、強度が強くなってます。

建物をしっかり支える土台ですから、ぬかりない施工をするのが「北洲の標準」です!

基礎工事も大詰めです!

コンクリートを流しこむ土台作りになります。
さて、次はいよいよコンクリートが流し込まれますよ~!

工事も順調に進んでおりますが、なんと展示場の模型も完成しました!

ずっと見ていても飽きないデザインです!!

「川越ハウジングギャラリー」には、休日にスタッフが待機しており、模型も展示しておりますので、ぜひ見に来てください!

2018年11月18日

さて、基礎工事も大詰めです!

いよいよコンクリートが流し込まれました!

基礎のコーナー部分に取り付けている、三角形状のものは「水平ハンチ」と呼ばれています。
地震時に負担が集中しやすい箇所をこの形状とすることで力をバランス良く分散させ、地盤に逃がす働きをします。
一般的には使用されませんが、北洲標準です!

大きなねじのようなものがご覧いただけますか?
「アンカーボルト」と呼ばれ、構造部材と基礎をつなぐ働きをしてくれます!最も大きなホールダウン金物用のアンカーボルトは通常の4か所だけではなく構造上必要な箇所に入れられ、さらに強度のある基礎になっております!

配管部分にはどの配管か書いておくことで配管の付け替えが楽になります。

また、ヘッダーを介することで、同時に水を使用しても水圧の変化を少なくすることができるのです。

よ~くご覧ください。
大きなアンカーボルトが2本ありますね!

こちらに取り付けられるのが…
あの!北洲標準採用の制振装置「MIRAIE」となります☆

いよいよ足場が組まれました!
次回はフレーミング工事と言って、家の床・壁・屋根が組み立てられていきます♪

見どころ満載です!
お楽しみに。

2018年11月27日

さてさていよいよ、クレーンによる「建て方」が始まります。
床、壁、屋根が徐々に出来上がっていく様子は、大迫力!

見ごたえ満載ですよ~。

パタパタパタパタ…

どんどん壁が組み立てられていきます♪

パネルにちょっと近づいてみましょう!

こちらは幅14センチにもなる北洲標準「2×6工法」の構造材になります。

小さな穴は何でしょう…
こちらの穴は、シロアリの侵食を抑える「防蟻剤」を注入するためのものです。

壁に設置されているコチラの装置が、制震装置「MIRAIE」です!

熊本城改修工事にも使用されている「住友ゴム」さんのゴムを使用し、地震エネルギーを95%もカットしてくれる優れものなのです!!!

東日本大震災後、北洲の「標準」となりました。

青空の下、お家の形がしっかりと出来上がってきております!

川越展示場では模型とともに、営業スタッフが皆様のお越しをお待ちしております。

2018年12月09日

さて、屋根工事が始まりました!

フレーミング工事の後に、下葺き材を施工します。

これにより、屋根の仕上げ材から中へ雨が侵入するのを防いでくれます。

吹抜のある大空間のリビングでは、大きな窓がひときわ明るさを増してくれます。

木製サッシは大きくても、木のぬくもりが感じられます!

とことことこ・・・

2階まで進んでみます・・・

北洲の特徴の一つである勾配天井が顔を出しました!

作業中の現場であっても「現場キレイ」な北洲◎

整頓された段ボールは、職人さんの気遣いが感じられます♪

さて、本日も寒い一日ですが!
皆様のお越しをお待ちしております。

2018年12月16日

さて、立派なお家が徐々に出来上がっております☆

こちらは、足場から見た屋根になります!

なかなか見れない景色です!!!

よ~くご覧ください!

200年持つといわれる「陶器瓦」を施工です☆

瓦どうしを鍵と鍵穴のように組み合わせて施工します!
地震が来ても瓦が落ちにくいのです。

室内も見てみましょう!

北洲と言えば!この断熱施工です☆

もはや職人技とも言えます!
暖かい家造りに欠かせない技術です。

先ほどの断熱材に黄色のシートが張られました。

こちらは気密シートと呼ばれ、お家の中の湿気を壁の中に入れない役割を果たしています。
このおかげで断熱材がカビてしまったり、断熱材が壁の中で垂れ下がってしまうのを防いでおります。

この後、気密シートの上には、石膏ボードが施工されていきます!
壁の強度を高めるのに加え、防火の役割も果たしているのです◎

こちらは屋根の断熱です!

20センチの高性能グラスウールを施工しております。

屋根にはちょっぴり工夫が施されています!

こちらの「通気くん」は屋外側へ繋がっており、外に湿気を逃がしてくれる働きをします!

これにより、屋根の断熱材を湿気から防いでいるのです!

2019年01月04日

年が明けて、スタッフ全員で川越展示場近くの喜多院にて参拝後、川越展示場の視察に来ました。
近くを歩いていたお客様も興味津々で、声を掛けて下さいました。

こちらは、外壁の外張り断熱の断面です!

北洲は2×6工法により、14㎝の充填断熱と8㎝の「外張り断熱」により、北海道の基準を余裕でクリアする断熱性能を誇っております。
さらに、コチラのロックウールと呼ばれる断熱材は不燃材となるので火にも強い優れものなのです。

こちらの断熱材は、1階と2階の間に敷き詰められる断熱材です!

目的は「断熱」ではなく「吸音」。
お子様が走り回れる暖かいお家であるとともに家の中を走り回っても音が気にならない、そんなお家を目指しております。

さて、2階の勾配天井には、サーモウッド板張り始まりました!

次回は、石膏ボードが隠れて、いよいよ展示場の美しい内観が見えてきますよ~。
ぜひぜひお楽しみに!!!

2019年01月16日

さて、こちらは窓と壁の間の防水対策のためのシーリング剤と硬化剤です!

写真では分からないのですが、生クリームをあわ立てるようにぐるぐると回転させて混ぜ合わせていきます!
15分程度混ぜたら、窓枠の隙間に塗ります。

こちらは1階にあるリビングです。

吹き抜けがあり、とっても開放感のあるリビングですが…
やはり足場があると開放感がなくなってしまいます…。
早く足場が外れた姿が見たいですね!

前回、張り始めをお伝えした天井もこの通り!

しっかり全面に板が張られました。

天窓からの採光が取れて、木の温かみがより感じられる素敵な天井です!
私もうっとりしてしまいます。

実は2階にはロフトも潜んでおります。
とことことこ、、、

はしごから見たロフトです!

遊び心ある空間ですが、まだ完成形は見えないですね。