2018年12月25日

みなさん初めまして!
本日からけんちく日記を担当させて頂きます江連です。
第一回目を投稿させて頂きます♪

さぁ、このまっさらな土地にどんなお家が建つのでしょうか…
今回はお家が建つ前にどんなことをするのかをお伝えしたいと思います!

今回の敷地は北側に高い建物(マンション)が建っております。

そんな土地でも居心地の良い住まいづくりをするために、設計士を交えて話し合いながら決めていきますのでご安心ください!

続いて地鎮祭の様子です。

日本ではお家を建てる際に地鎮祭が行われますね。神様に無事を祈願する風習です。
海外でも大きな建物、橋などを建てる際、神父様に御出を願い、工事の安全や祝福をするそうです。

2019年01月10日

けんちく日記の第二回目は「基礎工事」です。
丈夫で「安心安全な家づくり」には欠かせない大切な工程です。
写真は、「やり方」の様子です。
建物の高さや配置等を確認する「家の基準線」を設ける作業です。

さあ、お家を支える土台になる基礎工事をさっそく見ていきましょう!

土の掘り取った後、砕石を敷き詰め、機械で振動を与えて隙間を埋め、地盤を固めます。

写真は、砕石を均一に敷き詰めた様子です。

地鎮祭の際に、神主さんから授かった「鎮め物」を建物の中央に埋めます。

工事の安全と、これから住まうご家族の安心・安全を祈念します。

写真は、コンクリートを打つ前の「配筋検査」の様子です。
鉄筋が図面どおりに正しく配置されているかをチェックし、住む方を守る丈夫で安心な家を作っていきます。

この後コンクリートを流し込み、基礎が完成します。

2019年01月22日

現場をご案内する前に…
模型が完成致しました。

こんなに素敵なお家ができるのが今から楽しみです。

さて、こちらは床下の断熱施工の様子です!

当社は厚さ9センチの発泡系の断熱材を使用しております。
断熱性能が非常に高い発泡系を使用することで、足元がヒヤッとするような寒さを防いでいます!

断熱性を維持するのに欠かすことができないのが「気密」です!

黄色いシートが、壁の中に湿気が入るのを防ぐ「気密シート」になります。
壁の中に湿気が入ってしまうと、断熱材の性能が落ちる原因にもなります…。

「永く暖かさが続く住まい」の実現に向けて細かい気密施工をしっかり行っています!

北洲の気密施工は、窓と壁の隙間にただ気密テープ(写真の銀色のテープです)を張るのではなく、隙間に断熱材であるウレタンを吹付け、その上から気密テープを施工しています!

だからこそ、北国でも通用する性能の高さを維持できるのです!

こちらは、屋根の下地施工現場です!

当社は、「陶器瓦」を標準で使用しております!
地震にも強く、落下防止につながる施工をしております。

2019年02月11日

さて、気密シートの上に「石膏ボード」が張られています。

少しづつお家の壁が出来上がっていきます!
壁が出来上がることで、徐々にお家らしさが増していきます。

吹抜空間は、当社の得意分野です!

開放感があり、お家の見どころにもなりますね。
吹抜階段は、別階にいるご家族の様子も感じられる空間になります!

外の様子も見てみましょう!

縦に這わせている木材は「胴縁」と言い、外壁の仕上げと構造の間に空気層を設ける役割をもっています。万が一、壁内に湿気が入っても、この空気層が抜け道になり外に出て行きます。

胴縁の上には、このように外壁材が張られていきます!

こちらは、デラクリートといって、塗り壁の下地材となります。
可とう性に富んだしなやかな特性があるため、地震が起きても動きに追従し、外壁を割れにくくしてくれます。