メンテナンス情報

室内塗り壁の汚れ落とし

塗り壁についてしまった手垢や食べ物などの汚れ。完全に除去することはできませんが、目立たなくすることが可能です。

お手入れ方法を参考に、早めの対処をしてみましょう。

《汚れ別 メンテナンス方法一覧表》 ケンコート・エコナウォール共通

汚れの種類\除去方法 消しゴム
プラしチック類
サンドペーパー
♯100以上
中性洗剤
(台所用洗剤)
塩素系
漂白剤
筆記用具 鉛筆 ◯ △ × ×
色鉛筆 △ △ × ×
クレヨン × △ × ×
インク × × × ◯
水性ペン × △ × ×
油性マジック × △ × ×
ボールペン × △ × ×
飲料水 珈琲 × × × ◯
ジュース × × × ◯
お茶 × × × ◯
調味料 味噌汁 × △ △ ◯
醤油 × △ △ ◯
ソース × △ △ ◯
ケチャップ × △ △ ◯
マヨネーズ × △ △ ×
ドレッシング × × △ ×
サラダ油 × × △ ×
その他 手垢 ◯ △ ◯ ◯

 

作業のポイント

ポイント1

手垢汚れにはきれいな布を使います。中性洗剤を付けたら水で濡らし汚れ部分を叩くように落とします。

ポイント2

サンドペーパーは表面の汚れを除去する時に有効。削った後は白くなりやすいのできれいな布で拭き取りましょう。

ポイント3

塩素系漂白剤を使用する場合、原液を5~10倍に薄めて綿棒を使いましょう。塗り過ぎると白くなってしまうので注意しましょう。

汚れの周辺もぼかすようにすると目立ちにくくなります。

ポイント4

油系の汚れは完璧に除去は出来ませんが、中性洗剤やベンジンを用いると汚れを薄くすることができます。

ポイント5

砂消しゴム、オキシドール、除光液、口紅落としは汚れをひどくしますので使用は禁止です。

 

※作業後は風通しを良くして十分自然乾燥するようにしてください。

 

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