DNP工法

DNP工法が叶える
「さかいめ」のない空間設計

室内の「さかいめ(下がり壁)」をなくし、床から天井までの大開口を実現する新しい空間設計

DNP工法の名前の由来
『さかいめ』のない空間設計という意味で、
Do Not Partition
の頭文字をとってネーミングしています。

DNP工法が生み出す「3つの魅力」

洗練された空間デザイン

  • ・空間を構成するラインが綺麗に揃うことで、洗練された雰囲気を演出します。
  • ・整えられた空間は、お客様がこだわる「板張りの天井」や「アクセントクロス」をより美しく引き立てます。
  • ・庭の風景をインテリアの一部として取り込み、内と外の連続性を強調した開放的で心地よい空間を作ります。

家族をつなぐ空間の連続性

  • ・視線の先に「まぐさ(下がり壁)」がないため、リビングやダイニングのそれぞれで過ごしていても、家全体が一部屋のような一体感と開放感に包まれます。
  • ・視線が抜けることで、家族との時間の共有を大切にする方に最適な空間提案となります。

健康・快適性の最大化(北洲の性能との相乗効果)

  • ・下がり壁の物理的な障壁がなくなることで、室内の空気の循環がスムーズになり、部屋間の温度差の低減や、ほこりの発生抑制につながります。
  • ・北洲ハウジングの高性能な住宅(8つの性能)と組み合わせることで、住まいの健康性と快適性を最大限まで向上させます。

ご検討にあたって

  • ・確かな安全性の確保 間取り確定後、1棟ごとに専門機関で「構造計算(許容応力度計算)」を実施し、安全をしっかり確認した上で建築します。構造計算物件となりますので wallstat シミュレーション対象外となります。
  • ・設計上の工夫と費用 間取りの条件によって、一部に下がり壁を設けたり、天井を下げる工夫が必要になる場合があります。また、専用の構造計算や部材追加による費用が別途発生いたします。