2014年03月07日

担当の井野と申します。
今回は小山市より【大屋根】のお宅をご紹介致します。はじめはこのような土地でしたが...

造成し広々とした敷地になりました。
日当たり良好、風通しバツグンな土地です!

左の写真は完成予定の外観パースです。
大屋根&タイルの可愛い外観です!

晴天の中行われた地鎮祭、安全に工事が進むようお祈りし、滞りなく執り収めることが出来ました。
これから家作りのスタートです!!

次回は、基礎工事の様子をご紹介したいと思います!
長期に渡って家を支える、もっとも大事な部分になります。

2014年03月27日

こんにちは。担当の井野です。
今回は基礎工事を紹介いたします。

北洲ハウジングは、栃木県ではベタ基礎工法を採用しています。基礎の底面にもしっかり鉄筋を入れてコンクリートで固めていきます。
写真は配筋が完了した様子です。鉄筋のサイズや何センチごとに補強を入れるかは各メーカーさんで若干の違いがあります。強い家をつくる為、北洲ハウジングではどうなっているんでしょうか。
興味のある方は是非、展示場へお越し下さい!詳しく説明させていただきます。

基礎の底面にコンクリートを流し込みました。
次は立ち上がり部分にコンクリートが流し込まれます。

北洲ハウジングは2×6工法。
外壁(2×6材部分)が14cmの厚さになりますので、基礎はそれ以上の15cmの厚さで、しっかり建物を支えていきます。
※国が定める基準値は12cmです。北洲ハウジングでは15cmを標準とし、より強固な基礎構造にしています。

さて基礎はどうなったでしょうか。
一定の養生期間をおき、型枠が外れました。

北洲ハウジングでは、一般的には3階建ての住宅で使用するホールダウン金物を、2階建ての住宅でも施工しています。
構造体の緊結がアンカーボルトのみの場合に比べて、より強固となり耐震性が向上します。

壁の強い家では、大きな地震の時、左図のようにロッキング現象という現象を起こして浮き上がろうとします。

そこで、先ほどご紹介したホールダウン金物を施工する事によって、左図のように金物が有効に働き、基礎と構造躯体がしっかりと緊結されるんですよ。
より安心ですね!

フレーミング(建て方)に備え、足場が組まれました。
基礎工事終了の合図とともに、大工さんへバトンが渡されます!!

次回の更新は、いよいよ外観のお披露目です。
お楽しみに~。

2014年04月25日

こんにちは。担当の井野です。
今回は断熱気密工事~外壁の紹介になります。

断熱材の厚みは、なんと14㎝。
北洲ハウジングの断熱材は【高性能グラスウール16k相当(通常グラスウール24k相当と同性能)】を使用しています。通常のグラスウールよりも細い繊維で密度が高く、断熱性能をアップさせています。
そして国から法定不燃材として指定されている高い耐火性をもった素材なんですよ!
火災は自分で気をつけていても周辺からの類焼ということもありえます。
そんな時、グラスウールは延焼、類焼の被害からも守ってくれる断熱材なんです!

左記写真は勾配天井部分です。
びっしりとグラスウールが入り、気密シートが張られています。
壁体内に水蒸気が入り込むと、断熱効果が下がったり、建物の耐久性にも影響が出てしまいますので、気密シートで水蒸気が入らないようにしています。

こんな所にも気密のポイントが!!
窓まわりやコンセント、配管・配線まわりも、しっかりと気密テープで密閉しています。細かい所もきちんと施工しているんですよ!
北洲ハウジングの断熱気密施工は品質の安定を図るため、専門業者が行っております。
長年培ってきたその技術で高い気密性を実現し、高性能な住宅を提供しています。

気密の話に触れましたので、換気の話もさせて頂きたいと思います。
左記写真は北洲ハウジングの24時間熱交換換気システムです。
生活していると、水蒸気や二酸化炭素、ホコリ、ニオイなどが発生します。換気をすることによってそれらの汚れた空気を排出し、新鮮な空気を取り入れることができます。
換気は人と建物の健康には絶対に必要なものなんですよ!!

外の様子はどうでしょう?
外壁には透湿防水シートが張られています。建物外部からの雨水の浸入を防止する防水性と、壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えたシートです。

こちらはタイルを張る前の下地のサイディングです。
下地がサイディングのため、モルタル下地に比べ壁面重量が軽くなり、建物に対する負担が少なくなります。地震に対しても有利になります。
いよいよこの上にタイルを張っていきます。次回は張り終わった状態をお見せしたいと思います。

暖かい日が続いたと思ったら急に気温が下がる時がまだあります。皆様体調管理には気をつけて下さい!!
次回の更新もお楽しみに~。

2014年05月16日

こんにちは。担当の井野です。
今回はタイルが貼り終わった外観のお披露目です。

前回は透湿防水シート、その上にサイディング貼ったご紹介でした。
いよいよタイルのご紹介です。

自信を持ってお勧めする北洲ハウジングのタイルは種類が豊富で、カラーバリエーションも多く、それぞれ雰囲気が変わるので、皆様イメージしながら楽しんでお選び頂いてるんですよ!!
その中で、この度ご紹介するタイルは「簾(スダレ)」のシリーズです。
独特の色むらが美しく、ひっかきキズのようなデザインのタイルは、高級感がありながらも、可愛らしさが溢れていて、瓦との相性もバツグンです。

瓦といえば・・・
こちらは実は太陽光発電パネルが乗っているんです!
瓦一体型になっているので、見た目もスッキリで、デザインをそのまま活かします。
更に軽量化により、屋根への負担を軽減しています。また、パネルが一枚ずつ脱着可能なフロントカバーを採用しているので、メンテナンスが容易に行えます。

いよいよ次回の更新が最後のご紹介になります。
内部の造作工事~完成をご紹介しますので楽しみにしていて下さい!

2014年06月06日

こんにちは。担当の井野です。
今回で最後のご紹介になります!

まずは玄関からです。
北洲ハウジングの玄関ドアは木製断熱玄関ドアです。断熱性能が高いだけではなく、遮音性能にも大変優れているんです。

中に入ると、すぐにシューズクロークがあります!
真ん中に見えるのはニッチと言って、小物が置けるスペースになっています。ちょっとしたアクセントになりますね!
明かりで優しく照らすことも出来るので、玄関ホールの雰囲気がアップしますね!
何を置こうか迷ってしまいます!

玄関を入って目の前に見えるのがアーチ型の天井です。
壁が塗り壁になっています。塗り壁ならではの形です。

アーチをくぐり、リビングを抜けるとキッチンに辿り着きました。
お施主様のこだわりのタイルが貼られたキッチンは、とてもオシャレで清潔感があふれています。
カウンターも付き、お食事も出来るようにしています!!

2階に上がるとホールが広がり、周りには本棚がずらり!
本が大好きなお施主様のために、沢山の棚を作りました!

本日をもちまして、けんちく日記終了となります。
今まで数ヶ月に渡って読んで頂き、ありがとうございました。
思い返せば、初めは緑が沢山の場所でした。
今では想像できないくらいです!
そして待ちにまった北洲ハウジングの家が完成したのです!

私達、北洲ハウジングはお施主様に寄り添いながら、暖かく快適な暮らしをサポートしていきたいと思います!