北洲ハウジング60周年記念

福島テレビハウジングプラザ福島 E1 Alsace

パッシブデザインとユニバーサルデザイン 3世代で暮らす新しい住宅価値観
近年の北欧やドイツ・フランスなどのダブル断熱化された外壁と、伝統的な納屋付住宅を日本風に、そして、より自然エネルギーを生かしたパッシブデザインで、東北の伝統にも近いかたちとなりました。

バーチャルモデルハウスで体感する

北洲を体感する

ガレージは、自動車車庫としての使い方はもちろん、庭や畑の道具を置いたり、屋外でのパーティーや収穫祭などのスペースにしたり・・・。ヨーロッパの田舎暮らしをイメージしました。


お客様を迎えるための玄関は、ガレージをのぞきながらおしゃべりしたり、ギャラリーとして使ったり、家族の顔になるスペースです。


リビングのコーナーにはホワイトウッド羽目板(ホワイト塗装)を張りました。高い吹抜ながらも家具と一体化し、落ち着きのあるリビングになります。


寝室は脱衣室・洗面室などの水まわりと、ダイニングへのアクセスを考えた配置です。寝室とユーティリティーの間にあるクロゼットは、洗濯とその収納の動線を考えています。


2階のギャラリースペースは、北側の大型のトップライトからは季節に左右されずに安定した光が入り、セカンドリビングや趣味のコーナー、奥様の教室としても使えます。


子供部屋は、小屋裏部屋のイメージです。天井はホワイトウッド羽目板、オスモワックス塗装(ホワイトシダー色)で、白を塗りこむことでやわらかく、クールな北欧のテイストです。造作のベッドコーナーがあり、コンパクトながらも楽しい部屋にしました。

パッシブデザインの提案

従来、多くの住宅展示場は立地条件よりもファサード重視でしたが、気候や光、風を意識したパッシブデザインの工夫を体感できるよう、北入り玄関ファサードを取り入れました。

日差しの低減に有効な手段は、南面の深い軒と南北に配置された通風窓であることを体感していただけるよう、できるだけ冷房に頼らないパッシブデザインをつくります。どちらの要素が欠けても、自給自足の省エネルギー住宅としては不十分です。

ユニバーサルデザインの提案

将来の自宅介護まで想定した間取り
身体の状態にあわせて対応できる水廻りと寝室へのアクセス、デッキへのアプローチなど、一階を中心としたルーフプランはもちろん、少ない置家具でも豊かに暮らせるアイデアが満載です。

新・バリアフリー15ヶ条への対応
「新・バリアフリー」の実現へ、基本15ヶ条を参考にした計画を進めています。家族みんながいつまでも安心して住み続けられ、いざというときも必要に応じて最低限の改修で済みます。

※「NPO法人高齢社会の住まいをつくる会」より

間取図

1階/126.05m²(38.05坪)
延床面積/203.25m²(61.36坪)

2階/77.20m²(23.30坪)

モデル

Alsace アルザス

住所 〒960-0231 福島県福島市飯坂町平野字三角田9-7
営業時間 10:00~17:00 (毎週火・水曜日は定休日)
電話番号 024-572-6110
アクセス 車:国道13号線沿い、東邦銀行平野支店から西方向へ入り、東邦銀行事務センター南
バス:福島駅東口より飯坂温泉方面、遠東下車、徒歩5分
鉄道:福島交通飯坂線平野駅、徒歩11分

福島テレビハウジングプラザ福島 E1 Alsace 展示場の地図