実例集

Case

お子様の誕生を機に家づくりをお考えになったM様。ご夫婦ともに気に入ってくださった大屋根が青空に映える、可愛らしい家が完成しました。 共働きでお忙しい毎日を送るM様が作り上げた、お子様とも、ご夫婦でも、おひとりでも、ゆっくりと寛げる暮らしを叶えるポイントを紹介します。

物件データ
床面積 101.17㎡
土地面積 180.48㎡
工法 2×6(ツーバイシックス、ツーバイフォー工法)
所在地 岩手県
竣工年 2024年

アーチと飾り棚が彩る、帰るたびに癒される玄関

玄関を入ると、アーチに縁どられた飾り棚がお出迎え。帰る度にお気に入りに触れられる、癒しの空間です。右側のシューズルームは、靴だけでなくベビーカーやゴルフバッグなどを収納する、土間収納でもあります。雪がついた上着を室内に入れずに収納できるよう、ハンガーポールも採用。雪国ならではの、お掃除の手間を省く工夫です。
一方、使い勝手が良いオープンなシューズルームは、生活感が出てしまうことも。M様邸の場合には、素敵な飾り棚がアイキャッチとなって、デザイン性と機能性を両立させています。

塗り壁とタイルで魅せる、上質なリビング空間

たっぷりの自然光が降り注ぐ明るいリビング。ソファの上の吹抜けが面積以上の広がりを感じさせています。
高窓を設けることができるため、開放感と共により明るいリビングを実現。
天井には板張りを施すことで、ふと見上げた時に心が癒されるポイントになりました。

壁材には塗り壁とアクセントタイルを採用。左官職人の手による風合いが美しい塗り壁と、1枚1枚が異なる表情を魅せるタイルが組み合わされた上質な空間です。自然素材を使った柔らかな雰囲気は、当初からのご要望。
一番長い時間を過ごすLDKで叶えた、大きなこだわりポイントです。

遊べる、寝られる、見守れる。家族の安心タタミコーナー

リビングの横にはタタミコーナーを作りました。お子様がお昼寝をしたり、遊んでいるときには、安心して見守れます。ご夫婦もお昼寝ができるよう、大人が横になっても十分な3帖のスペースをつくりました。

さらに、お子様と暮らすM様ご家族に嬉しいポイントが。一見すべて同じに見える壁面ですが、一面には磁石をつけることができるマグネットパネルを貼っています。磁石を付けて遊ぶプレイスペースにも、家族の予定を共有する掲示板にもなり、ご家族の変化に合わせてフレキシブルに利用できる楽しい工夫です。

「好き」と「使いやすさ」を両立した、心地よいキッチン

ご夫婦ともにお料理をされるというM様のご希望で、オープンキッチンを採用しました。ダイニングよりも一段低い天井と板張りを採用した空間は、カフェのような居心地の良さ。飾り棚には、お気に入りの雑貨が並ぶ予定です。忙しい毎日に、気持ちのゆとりをもたらすポイントとなりました。

キッチングッズを数多くお持ちのM様。入居済みのオーナー様宅をご見学いただき、自分たちにとって必要なキッチン収納の容量を検討。大容量のカップボード収納に加え、パントリー収納も採用しました。

板張りとアクセントクロスが調和した、安らぎの主寝室

寝室には、天井の板張りとウィリアムモリスのアクセントクロスを選びました。板張りの温かさとさわやかな植物柄のクロスがマッチした、M様らしい穏やかな空間です。森のせせらぎが聞こえてくるような、安らぎの時間を過ごすことができます。


自然素材をふんだんに使い、寛ぐためのポイントを散りばめたM様邸。ご夫婦が叶えた可愛らしく穏やかな雰囲気が、忙しい日々を支えます。
これからも、お子様の成長と共に変化していく「グッド・エイジング」なお住まいを愉しまれてください。