素材とインテリアを選び抜き、自然観を大切に暮らす家

建物の外観は福島県郡山にある展示場と同じ「Wales」です。とにかく暖かい家を建てたいという思いから、外壁はドイツでトップシェアを誇るアルセコダブル断熱を採用されました。とっても素敵な外観ですね!!

床面積 121.30㎡(36.61坪)
敷地面積 218.17㎡(65.99坪)
工法 2×6
所在地 宮城県
施工年 2017

玄関前に立つと、ご主人様が選んだ、縦方向に張られたアクセントタイルが目をひきます。シンプルになりがちな塗り壁の外観が、印象的に変化します。

こちらはリビングです。リビング、ダイニング、廊下、階段にはホワイトウッドの天井板張り。壁にはエコナウォールと、自然素材をふんだんに使い、板張りの木の経年変化も楽しみです。

家族とのコミュニケーションを大事にしているS様はLDKと階段の位置関係を意識し、お家をグルっと一周できる間取りにしました。奥様こだわりのキッチンから水周りへの移動も容易で家事がとってもしやすくなります。

階段を昇った二階部分には、雨の日でも洗濯物を干せるランドリースペースを設けました。お家の中でも洗濯物を干せるのは安心ですね!!

お子様のお部屋です。将来的に壁を設け、部屋を分けられるよう、扉やクローゼットも二つずつあります。 お家を建てるうえで将来の家族構成の変化を考えるのも大切なポイントです。