古民家のような和テイストのあたたかいひらや

古民家の雰囲気が大好きというご夫妻が選ばれたのは、北洲の平屋。 もともとお持ちのテーブルや椅子、箪笥、ご主人の趣味のレコード、オーディオ機材などすべてを盛り込んで設計した住まいは、和モダンテイストの落ち着きとあたたかさに溢れ、ご夫妻のセンスが光ります。

床面積 91.71㎡
敷地面積 243.88㎡
工法 2×6(ツーバイシックス)工法
所在地 宮城県
施工年 2014年

鉄平石の石畳階段が、シンプルながらわくわくするような雰囲気を演出。庇(ひさし)のある玄関は、晴れの日も雨の日も訪れる人を優しく迎えてくれます。

リビングにはご主人の趣味のレコードがずらり。 ダークな落ち着きのあるインテリアとともに、くつろぎながら音楽を楽しめそうですね。 ワンフロアでゆったり、エアコンはリビングの1台だけで冬も十分暖かいそうです。

リビング続きの和室はちょっぴり遊び心も感じられる和モダンなしつらえに。「訪れる方皆様から、素敵だね。という言葉をいただきます。北洲ハウジングの展示場とはまた違った、落ち着いた和モダンの雰囲気にびっくりされる方もいらっしゃいます。」

奥様が「紫山展示場のキッチンを一目惚れして」というキッチン。 古材風の梁とモザイクタイルがアクセントになった、古民家カフェのようなインテリアがポイントです。