暖かさと開放感 心がつながる家族時間

「以前の家は、外と温度が変わらないんです。茶の間が氷点下になっていたり・・・(笑)」と当時を振り返るO様。
家を建て替える上で一番実現したかったのは、“家中どこでも暖かい”こと。 間取りはLDKと和室がワンフロアにつながり、吹抜けを通して2階までオープンな開放感のあるつくりになりました。気になる温熱環境は、果たしてどんなふうに変化したのでしょうか。

床面積 118.06㎡
敷地面積 163.07㎡
工法 2×6(ツーバイシックス)工法
所在地 宮城県
施工年 2019年

以前の家では「朝は一枚羽織って靴下を履いてからでないと起きられない」「寒くてお風呂に入るのが億劫」「お布団に入るとひやっとした」など寒さによる強いストレスがありました。
建て替えを検討するなかで、北洲ハウジングの展示場を見学し、三層構造の窓ガラスとダブル断熱に興味がわき、“家中どこでも暖かい”家づくりがスタートしました。

新居に引っ越し、「夜に帰ってきてからの“ほわん”と暖かい感じが、あ、違うなって感じられるところです」とほほえむ奥様。
リビングダイニングのエアコン1台で2階まで暖かさが広がり、とても快適。そのうえ、光熱費は月1万円ほど(冬場)下がったとのこと!

大通りに面したO様邸。以前は近所のお店の音や往来の人々の話し声が聞こえていたそうです。それが新しい住まいでは、玄関を閉めてしまえば外の音は全く聞こえず、家族の声が家の中に広がるようになりました。

こちらはご主人が実現したかったシアターリビング。
天井は板張りにしてスピーカーがつけられるようにしたほか、スクリーンの大きさや、配管・配線については設計士と一緒に考えながら、決めていきました。
夜はご主人ひとりの映画鑑賞、休日は子どもたちと部屋を暗くしての“映画館ごっこ”。家族全員が楽しめるシアターリビングが完成しました。

奥様が新しい家に希望したのは対面式のキッチン。
以前の家では、茶の間にいる子どもたちに背を向けて料理をしていましたが、対面式キッチンにすることで、お子さんの遊ぶ様子や勉強する様子を見ながら料理ができるようになりました。

子どもたちに日常的に本に触れる生活をさせたいと思い、2階ホールには本棚コーナーを。
ダイニングの吹抜けに面しているので、手摺越しに1階で料理するママに話しかけることもできて、子どもたちも安心して本を読んだり遊んだりしているそうです。

グリーンやライトブルーのアクセントウォールが際立つインテリア。
奥様のお好きな星モチーフの照明や壁紙がポイント使いされていて、通るたびに気分を上げてくれそうです!

お洗濯好きな奥さまが、外に干せるようにと設けたバルコニー。
共働きのためたたむ時間を確保するのは難しいとのことで、ハンガーに掛けたまま収納できるクローゼットをすぐ近くに配置しました。

外壁はダブル断熱(アルセコ外張り断熱システム+ツーバイシックス充填断熱)、窓は三層ガラスの樹脂サッシ。玄関は木製の断熱ドアで、しっかりと断熱・気密を確保しています。
赤いポストがアクセントになり、とってもお洒落です。

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