2018年09月17日

皆さんこんにちは!
日記担当の佐々木です。

宇都宮市下栗町に建築することになった、コンセプト住宅halukaのご紹介です!
画像は完成予想図です。

これから工事の進捗に合せて更新しますので、ぜひ、ご覧になってください!

建築地の写真です。
写真のような建物がこちらに建ちます。

とても楽しみですね!

建築に先立ち、地盤改良を行います。
HySPEED工法による地盤改良で、特徴は大きく以下の3つあります。

①地震時の衝撃に強い!
砕石パイルと原地盤の両方で建物を支えるので安定した強さがあり、地震大国といわれる日本でも安心です。
②液状化現象の対策に有効!
先日の北海道の地震でも取り上げられた液状化現象ですが、地震時の液状化を排水効果(ドレーン効果)により抑制します。
③環境にやさしい!
天然の砕石しか使用しないので、健康被害の心配もなく、将来的にも取り除く必要もありません。
同程度の住宅なら既存のものを繰り返し使用できます。

上記のように、建築後も安心してお住まいいただけます!

ちなみに今回の住宅は建売として販売します。
随時、構造見学会や完成見学会も開催しますので、
ぜひ見学にいらしてください!

周辺の自社土地の販売も好評につき、残り2区画となりました!土地周辺も確認できますので、お気軽にお問い合わせください。

■宇都宮市下栗町 宅地分譲
https://www.hokushuhousing.co.jp/realestate/tochigi/tochigi_shimogurimachi/

次回は基礎工事の様子をお届けいたします。

2018年09月30日

地盤改良が完了しました!

砕石のある位置が地盤を補強した位置です。
工事担当者が地盤を補強する位置を計測にて確認し、基礎の位置、大きさと照合しています。

木の囲いは遣り方です。
基礎の位置、大きさ、高さの基準となるものです。

いよいよ基礎工事が始まりました!

根切り(地面を掘ること)をして、砕石を敷いていくところです。
砕石を敷いた後は砕石を締め固めた後、防湿シートを敷きます。

防湿シートを敷き終え、外枠を組んだら鉄筋を組んでいきます!

鉄筋を組み終えると、建設担当者が基準通り施工されていることを確認し、合格後、1度目のコンクリート打設です。

次回は配筋完了~コンクリート打設をお届けします!
お楽しみに!

2018年11月10日

みなさん、こんにちは!

現場では配筋作業が完了しました。
格子状に組まれていてきれいですね!

この状態で建設担当者が基準通り施工されていることを確認し、合格後、ついに1度目のコンクリート打設です!

1度目のコンクリートの打設が終了すると、
次は建物が乗る立ち上がりの部分を打設していきます。

写真は1度目のコンクリートの打設が終了し、立ち上がりのコンクリート打設のために、型枠を組んでいる様子です。

2度のコンクリート打設を経て、もう少しで基礎工事の完了です!

最後に玄関となる部分や、給湯器を置くためのコンクリートを打ちます。

最後は機械を使わず、手作業でのコンクリート打設です。

基礎工事がすべて無事に完了すると、給排水のために基礎の上に配管します。それと同時に建物外周部の排水用の工事も行います。

それが終了したら、足場を組みます。

足場を組み終わると、皆さんがよく目にするあの工事が始まります!

次回は何の工事でしょうか?
皆さん予想してみてください!
答えは次回の投稿をお楽しみに!

2018年11月23日

みなさん、こんにちは!
今日も元気に現場の様子をお伝えいたします!!

いよいよ建物を立てていきます!!
まずは基礎の上に通気用のパッキンを並べていきます。玄関や浴室のところなど、風が入ると冷えてしまうところは通気しない気密パッキンを使用します。

すべてパッキンを並べ終えたら、土台を敷いていきます。写真は土台を敷いているときのものです。

土台を敷き終えると、その間に断熱材を入れていきます。写真が断熱材を施工しているものです。

この断熱材は発泡プラスチックでできていて、優れた断熱性を発揮します。厚みも土台と同じ9㎝で施工します。冬でも温かい床を実現する秘密です!

土台を敷き終えると、クレーンを使って建物をどんどん組み立てていきます!

1階壁→2階床→2階壁→2階天井→屋根
の順に工場で作成したパネルを約3日間で組み立てます。

写真は2階壁を立て終わったところです。

クレーンを使った作業が完了すると、
ついに建物の形が完成しました!

やっと建物が立体的に見えます。
実際に壁が立ち上がると大きく見えますね!

壁を立ち上げ、屋根のパネルが載った段階で、合計3回の検査を行います。
現場担当者の検査、役所の検査、保険会社の検査です。

その検査に合格するとすぐに屋根の工事に入ります。
屋根に防水シートを張り、瓦を施工していきます。

写真は防水シートを施工し終わったものです。

瓦の施工が終わりました!
写真は、トップライトも施工し終わり、屋根工事完了後の写真です。
建物が立て終わると、外部と内部の工事が同時に入ります。

次回は外壁工事と断熱工事、造作工事の様子をお届けします!
次回もお楽しみに!

2018年12月05日

みなさんこんにちは!
季節の変わり目で、毎日の服装選びが難しい時期になってきましたね。

早速工事の進捗を見ていきましょう!
建て方工事が終了すると、次は断熱工事が開始されます。
写真の中でピンク色に見えている部分が断熱材です。
壁の厚みが14cmあるので、パンパンに高性能グラスウールを入れていきます。
そして、その上から気密をとるためのシートを張ります。

この作業は、専門業者によって行われます。
四季を通して快適に過ごせる秘密です!

断熱工事が終了すると、造作工事に入ります。
この工事は防火のための石膏ボード張りから始まり、床材や建具の施工をしていきます。

造作工事が完了すると残りは仕上げの器具付けと、クロス張りです。

ここまでくると、内部は完成目前です!

一方、外部工事では…

内部で断熱工事をしているタイミングで、写真のような白いシートを外部に貼ります。
このシートは外からの水分は壁の中に通さず、壁の中の湿気は壁の外へ逃がしてくれる優れものです!

シートの貼り付けが完了すると、胴縁という木材を外壁面に等間隔に施工していきます。
胴縁をつけることで、壁の中に空気の通り道ができて、湿気がこもらないようになります。

胴縁の施工が完了したら、塗り壁のためのベース板を施工します。

板と板の隙間には中に水が入っていかないように、シーリングを施工していきます。

それが終了すると下塗り、上塗りを経て、外壁の完成です。

次回はクロス工事と外壁の塗装工事をお届けします。
お楽しみに!!

2018年12月08日

みなさんこんにちは!
今週も現場の状況をお伝えします!

内部は造作工事が完了し、仕上げのクロス工事に入りました!

写真は石膏ボードを取り付けたネジの穴や、ジョイントの隙間をパテで処理している様子です。
この作業を丁寧に行うことで、壁面を綺麗に仕上げることができます!

ボードのジョイントやネジの穴、ボードの角のところまできれいにパテ処理されています。

ちなみに、床に敷かれている青いものは、床材に傷をつけないための養生です。

外部では、ベース板の隙間に水が入らないように、シーリングと言って液状のゴムを入れ込んでいます。

シーリングが終わると塗装を2回行います。

写真は2回の塗装が完了し、外壁工事が終了したものです。
真っ白できれいですね!

次回はいよいよ完成の模様をお伝えします!
建物の全景はどんなふうになっているんでしょうか?
建物の中はどんな仕上がりになっているんでしょうか?

お楽しみに!

2018年12月14日

みなさんこんにちは!
すっかり冬になり、東北のほうでは雪も積もったみたいですね。

そんな中、下栗に建築中だった建売が、ついに完成しました!

左の写真は外観です。
シンプルなクリーム色の建物ですが、大きめの屋根がアクセントになって可愛い住まいの完成です!

LDKからキッチンを眺めた写真です。

対面キッチンで料理を作りながら、家族とコミュニケーションの取れるキッチンになっています。

ダウンライトもアクセントになっていて、落ち着いた食事が家族で取れそうですね!

和室もあります。

来客のためのスペースや、お子さんの遊ぶお部屋なんかにもぴったりですね!

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これまで紹介してきたhalukaですが、12月15・16日に完成見学会を開催します。

写真では紹介していないお部屋や、外構と建物の一体感を見学にいらしてください!

現地にて、皆さんのご来場をお待ちしています!

https://www.hokushuhousing.co.jp/event/10380/