2020年10月26日

皆様、こんにちは!
本日からけんちく日記スタートです!
建物が完成するまでの工事の流れを一緒に見ていきましょう!

まずは、建築地の更地(さらち)の状態です。
ここに家が建っていきますよ!
完成までが楽しみですね!

地鎮祭です!
「とこしずめのまつり」と読みます。
一般的には、「じちんさい」と呼ばれていることが多いですね!

地鎮祭には、2つの意味があります。
1つ目は、基礎工事に取り掛かる前にその土地に住む神様を鎮め、土地を使うことへの許可を得ること。
2つ目は、これからの工事の安全と、家の繁栄を祈願することです。

また、地鎮祭内では、様々な儀式がありますが、こちらの写真は、四方清め払いを行っている場面です。

敷地北東の角から、時計回りで切麻(きりぬさ)をまいて土地を清めます!
無事工事が終わりますように!

地鎮祭が終われば、次は建物の工事に移っていきます。

まずは、基礎を作っていきます。

周りの木枠は、遣り方(やりかた)と言って
建物の基礎を作るための基準を、仮設材でつくったものです。
基礎の完成まで建築される建物の基準になる為、重要な役割を担っています。

敷いてあるシートは防湿シートと言って、地面から上がってくる湿気を防いでくれます。

今回はここまで!次回は、いよいよ基礎が出来上がっていきますのでお楽しみに!

2020年11月14日

皆様こんにちは!
今回は、基礎工事の様子をお伝えします。

前回の防湿シートの上にスペーサーを置き、建物の形に沿って鉄筋を組んでいる写真です。

画像を拡大してみました。

多くの鉄筋が入っていますね。
鉄筋が、きれいにたくさん入っていることで強い基礎にすることができます。

立ち上がり部分に合わせて型枠を設置しました。
次はここにコンクリートを流し込んでいきます!

型枠を外してコンクリートが固まった状態がこちらです。
当社では、ベタ基礎を標準採用しています。

布基礎より大きな面で建物を支えるので耐震性に優れており、床下の部分をすべてコンクリートで覆うことで耐湿性にも優れています。
そのため、湿気による木の腐食の心配を防ぐことができるためシロアリ対策にも優れている工法です。

長く安心して暮らしていただけるお家づくりになっています。
次回は、いよいよフレーミング工事になります!