お知らせ

オーナーズサイト/台風から住まいを守りましょう!

2019年08月05日

最近は大型で勢力の強い台風が増えてきました。被害を最小限に守るためには、事前の備えが肝心です。

 

台風の雨の被害で一番多いのが雨漏りです。すでに雨漏りしている箇所があれば早めに補修をし、被害を拡大させないようにしましょう。

雨漏りの原因の一つに、雨どいの枯葉やゴミの詰まりがあります。詰まったままだと雨どいから雨水があふれ、軒先や軒裏、外壁を腐食させ浸水してしまう事があります。普段から大きい音を立て、水があふれ出てている場合は要注意です。早めに確認をしましょう。

 

 

家の外に風で飛ばされそうな物は屋内に移動を。鉢植えや三輪車など子どもの遊具はもちろん、ベランダにある物干し竿や日よけ用のシェードや簾など、玄関周りだけでなく、ベランダにある物も忘れずに。

どうしても家に入れられない場合は、ロープなどを使いしっかり固定しておきましょう。

高所など、確認や作業が困難だと思われたら、決して無理をせず北洲にご相談ください。

 

 

台風が去ったあとは、建物の内外に被害がないかの確認も忘れずに!

つづいて、台風後の住まいのチェックポイントをご紹介いたします。

 

屋根瓦のずれをチェック

屋根が瓦の場合は、瓦がずれていないかチェックしましょう。強風の影響で瓦がずれてしまうことがあり、すぐに雨漏りを引き起こさないとしても、水が入りやすく大きな被害に繋がる可能性があります。

また、次の暴風時に瓦が飛んでしまい近隣の家や車、人などに被害を与えないとも限りません。すぐにお問い合わせください。

 

ガラスの外側に傷やヒビをチェック

ガラスの外側に傷やヒビが入っていないかチェックしましょう。近隣からの飛散物がガラスにぶつかって傷ができていた場合、次に何か物がぶつかれば一気にガラスが割れて飛び散る恐れもあります。飛散防止フィルムを貼れば応急処置になりますが、なるべく早くガラスを交換するよう手配にしましょう。

 

雨樋の詰まりをチェック

台風により多数の葉やゴミが雨どいに溜まっていることがあります。それらが排水口を塞いでいると、次の豪雨時などに雨どいから水があふれ出てしまう恐れがあります。

台風の次は落ち葉の季節。台風の時期だけでなく定期的に手入れをしましょう。

ご自身でお手入れが難しい場合はサポートセンターへお問い合わせください。

 

浸水場所がないかチェック
床下浸水、床上浸水に見舞われたり、建物が破損した部分から水が室内に侵入してきた場合は、早急な対応で被害を最小限に抑えましょう。
まずは、建物を乾燥させることが大事です。床下や床上に溜まった汚水や泥を外に出し、建物の破損箇所からの雨の侵入を防ぐため、ブルーシートなどを使って応急処置をしましょう。

 

万が一に備えて!各種保険内容をチェック

 

火災保険や自動車保険に入っている場合、台風による損害をカバーできる場合があります。加入している火災保険の契約内容に“自然災害”という項目があれば、修理費用を保険金でまかなえる可能性があります。自動車保険の場合は一般的に、車が暴風で傷ついたり、水没した時に補償されます。

災害に備え、保険の補償範囲を再確認しておくと安心です。

 

補修が必要となった場合は、サポートセンターまでご相談ください。

台風などの後はご相談が集中する場合がございます。緊急度合いに応じ、順次対応を取らせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

 

災害時、復旧時の対処、商品のお取扱い方法のリンク先をご紹介いたします。緊急時ご参考くださいませ。

・リンク(LIXIL社:緊急時の災害ごとの注意点)

・リンク(Panasonic社:災害時の商品取り扱いに関するご注意)

・リンク(気象庁防災情報Twitter)

・リンク(東北電力:災害時の対応の仕方)