調湿|こだわる8つの性能

5 調湿

冬の「断熱」は寒さを排除できる一方、日射などの影響で日中の室温が上昇すると、相対的に空気の湿度が低下する原因ともなります。

住宅の湿度は40~60%が快適ゾーンと言われています。40%を下回ると目やお肌の乾燥が気になるだけでなく、ウイルスが活発に。反対に、60%を上回るとカビやダニの活動が活発になります。

調湿機能も持つ塗り壁「エコナウォール」

伝統的な日本家屋に使われてきた漆喰や珪藻土などの自然素材は、それ自体が空気中の水蒸気を吸湿・放湿することで、空気中の水蒸気量を調整する「調湿性能」を持っています。

この「調湿機能」を持っている壁材が、蓄熱塗り壁「エコナウォール」です。「エコナウォール」は蓄熱だけでなく調湿もしてくれる塗り壁なのです。

蓄熱塗り壁エコナウォール施工例

天井に調湿機能のある天井材を使い、壁を「エコナウォール」にすることで、調湿効果は大幅に向上します。

もうひとつの調湿塗り壁「シラスリフレ」

北洲がメーカーと共同開発した内装塗料「シラスリフレ」は、多孔質粒子構造のシラスを配合しています。
お部屋の湿度をコントロールして、冬の過乾燥や、洗濯物を干した時の多湿を軽減します。
調湿建材の基準も満たしており、吸放湿効果が高いため、湿気が残留しづらく、カビが発生しづらいのが特長です。


北洲ハウジングでは、調湿建材をご提案し、調湿量の大幅な向上につなげています。
また、お客様お一人おひとりに合った湿度ガイドをご提案。住宅の仕様や生活スタイルから調湿量や目標湿度を提示し、快適な暮らしをサポートします。