注文住宅のおすすめ設備は?後悔・失敗しない設備選び【口コミ体験談あり】

最終更新日:2020年09月05日

間取りや内装、外観など、注文住宅を建てる際に考えるべきことはたくさんありますが、「どのような設備を導入するか?」を決めることも、快適な住まいを実現するために欠かせません。住宅設備の選択肢はとても充実しており、取捨選択に迷う方も多いと思います。そこでこの記事では、注文住宅でおすすめの設備について、実際に注文住宅を建てた方々を対象に実施したアンケート内容をもとにご紹介していきます。ライフスタイルに合った設備を活用し、快適な住まいを実現していきましょう。

北洲ハウジング編集部

人と自然にやさしく、何世代にもわたって受け継がれ、大切にされる家。劣化するのではなく、豊かに年を重ねた証が刻まれることで、その価値も、住まう人の愛着も増してゆく住まい。この記事は、世界共通の良い住まいづくりを目指す、北洲ハウジングが提供しています。

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【この記事でご紹介するアンケートについて】
この記事では、2015年以降に注文住宅を購入された方を対象に実施したアンケートをご紹介しています。このアンケートは北洲ハウジング以外のハウスメーカーで家を建てた方のコメントとなります。

  • 調査時期:2020年5月
  • 対象:2015年以降に注文住宅を購入された方
  • モニター:クラウドワークス登録ユーザー

注文住宅でつけてよかった設備【水周り編】

水周りはお手入れや掃除に手間がかかる部分の一つです。設備を上手に取り入れることで、清潔で快適な水周りをキープしましょう。

ビルトイン食洗機

ビルトイン食洗機を採用したキッチン

ビルトイン食洗機を採用したキッチン(吹抜けから心地よい光が射し込む家)

「手間が大幅に減りました」

注文住宅の家を購入する前は、平日2食・休日3食、それぞれ手洗いをしていたのですが、大型の食洗機を付けたところ、洗う手間も食器の洗浄回数も大幅に減りました。平日は夕食後の一回で済むこともあります。

滋賀県/40代女性(2016年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

「家事の負担を減らせた」

ビルトイン食洗機を導入しました。食後にさっと汚れを落として食洗機にかければ、あとは自動でしっかり乾燥までしてくれるので、家事の負担を減らすことができました。特に冬場はなかなか食器が乾かず困っていましたが、そういったストレスとも無縁になりました。

香川県/40代女性(2019年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

「手荒れから解放されました」

肌が弱いため、食器洗い洗剤での手荒れがひどく、冬場は特にいつもカサカサしていました。食洗機を使い始めてからはそういったトラブルから解放されています。

広島県/20代女性(2019年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

食器を自動で洗浄・乾燥してくれる食洗機は、家族の多いご家庭や忙しい共働き世帯に特に人気のある設備です。

食洗機にはビルトイン型と、据え置き型の2タイプがあります。ビルトイン食洗機はキッチン本体に収まっているため、作業スペースを広く確保できます。キッチンの引き出しやシンク下収納と同じような見た目のため、キッチンの美観を損ねることもありません。

据え置き型の食洗機
据え置き型の食洗機

据え置き型食洗機は作業台やシンク周りに後から設置するケースが多いため、作業スペースが狭くなってしまうというデメリットがあります。せっかく注文住宅を建てるなら、最初からビルトイン食洗機を採用することをおすすめします。

浴室暖房乾燥機

浴室暖房乾燥機
「梅雨の時期などに重宝しています」

知人からとても便利で快適だと勧められ、浴室暖房乾燥機を設置しました。実際に使用してみて、夜洗濯をした時や梅雨の時期に、特に重宝しています。お風呂の後に浴室に干して稼働させれば朝には乾いており、さらに乾燥させることによってお風呂のカビも防ぐこともできます。

愛知県/20代女性(2018年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

「雨の日でも洗濯物を乾かせる」

雨の日でも洗濯物を乾かせるのでとても助かっています。子どもがいると一日に何枚も着替えることがあるので、日中一度の洗濯だけでは間に合わないこともあるのですが、そんな時も昼夜問わずにさっと洗濯して干せるのがとても良いです。

滋賀県/30代女性(2015年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

浴室暖房乾燥機の主な機能は、以下の4つです。

  • 暖房機能:寒い季節に浴室を暖める(ヒートショック対策にもおすすめ)
  • 乾燥機能:使用後の浴室を素早く乾燥させたり、洗濯物を乾かす
  • 換気機能:湿気や室内で発生したホコリ・有害物質を排出し、綺麗な空気を取り込む
  • 涼風機能:浴室内に涼しい風を送る

今回のアンケートで満足している設備として「浴室暖房乾燥機」と回答した方の多くは、天候を気にせず洗濯物が干せることを満足の理由に挙げていました。乾燥機能を使えば浴室内で洗濯物を乾かすことができるため、「雨の日が続いて生乾きの洗濯物が溜まってしまう」「室内干しの嫌なにおいが気になる」といった困りごとがなくなります。また小さいお子様がいたり、家族が多くて洗濯物の量が多いご家庭にとっても、お天気や昼夜を問わず自分のペースで洗濯物を干せるのは大きなメリットと言えるでしょう。

ヒートショックの予防にも

浴室乾燥機はヒートショックの予防にもつながる

また冬の時期に暖房機能を使って浴室を暖めておくと、快適に入浴することができるだけでなく、ヒートショックの予防にもつながります。

ヒートショックとは、急激な温度変化がきっかけとなって、血圧が乱高下したり脈拍が変動する現象のことです。ヒートショックによって亡くなる人数は交通事故の約4倍にのぼるとも言われています。
警察庁「平成30年中の交通事故死者数について」
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所「冬場の住居内の温度管理と健康について」

冬になると高齢者の入浴中の死亡事故が増加しますが、ヒートショックはその原因の一つです。浴室暖房乾燥機を導入して適切に使用することで、家族の健康を守ることにもつながるのです。

花粉やPM2.5のアレルギー対策にも役立つ

浴室乾燥機は花粉やPM2.5のアレルギー対策にも役立つ
「花粉の時期に室内で洗濯物を干せる」

花粉の時期に室内で洗濯物を干せるのがとてもありがたいです。以前住んでいた家には浴室暖房乾燥機がなかったため、長時間部屋干しするか、花粉を諦めて外に干すかのどちらかでした。浴室乾燥機を導入してからとても快適なので、本当に良かったと思っています。

栃木県/30代女性(2020年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

花粉症などのアレルギーでお困りの方々からは「浴室暖房乾燥機を使って対策をしている」という声が寄せられました。外に洗濯物を干すと、外気に浮遊している花粉やPM2.5などが洗濯物に付着するため、洗濯物を取り込む際にそれらも一緒に室内に持ち込まれてしまいます。一方、浴室暖房乾燥機を使えば外気に触れることなく洗濯物を乾かせるので、花粉の季節でも快適に過ごすことができます。

トイレ

タンクレストイレ

「タンクレストイレは掃除がしやすいです」

掃除のしやすさを一番に考えて、タンクレストイレを選びました。見た目もスタイリッシュで気に入っています。

千葉県/30代女性(2018年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

タンクレストイレは便座の後ろ側にタンクがなく、コンパクトですっきりとした形状が特徴です。タンクがない分、これまで掃除がしにくかった便器の後ろ側の床や、便器表面の拭き掃除が楽になります。

2階のトイレ

「1階・2階両方にトイレを設置しました」

我が家は2階にもトイレを設置しました。寝室が2階にあるのですが、夜中にわざわざ一階へ降りる必要がなく、設置してよかったです。

神奈川県/60代男性(2020年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

「お客様に気を使うことなくトイレを使えます」

来客時にはお客様には1階のトイレを使用してもらい、自分たち家族は2階のトイレを使用する、と使い分けをしています。お客様に気を使うことなくトイレに行けるので便利です。

滋賀県/30代女性(2017年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

2階建て以上の住宅の場合、1階(もしくは居住の中心となる階)のみにトイレを設置するか、2階にも設置するかで悩む方も多いと思います。

トイレを複数階に設置するメリットとして、

  • 夜中にトイレに行く際に階段を使う危険(転倒など)がない
  • 来客時にお客様と使い分けができる
  • 朝など家族みんながトイレを使う時間帯に混雑しない

などが挙げられます。一方でトイレの数が多くなれば、その分掃除などの手間は増えることになります。メリット・デメリットを踏まえつつ、ご家族それぞれのライフスタイルや家の設計を考慮したうえで判断しましょう。

注文住宅でつけてよかった設備【冷暖房編】

四季による気温差が大きい日本において、冷暖房は欠かせない住宅設備のひとつです。一番手軽でメジャーなのは、後付けできる壁掛けタイプのエアコン(個別空調)ですが、近年は全館空調や床暖房などの設備を取り入れる家も増えてきています。

全館空調

全館空調

「寒い冬でも家中が暖かくて快適」

全館空調を採用しました。冬は外が寒くても、家の中は驚くほど暖かいです。マンションに住んでいたときよりも薄着で寝られるし、裸足で一年中過ごせることに驚きです。

愛知県/30代女性(2017年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

「冬場の部屋間の行き来が億劫に感じなくなりました」

家の中の温度がどの部屋でも一定なので、特に冬場の部屋間の行き来が億劫に感じなくなりました。お風呂に入る際も脱衣所が寒くないのでとても快適です。

岡山県/30代女性(2019年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

家全体を丸ごと冷暖房・24時間換気する全館空調システム。ビルや商業施設で導入されている印象が強いかもしれませんが、近年は住宅用の全館空調システムを取り入れる戸建て住宅も増えてきています。

個別空調の場合、冷暖房している部屋とそうでない部屋に温度差が生じるため、特に冬場は家の中の移動すら気が重い…という状況になりがちですが、全館空調システムならトイレや浴室を含む家全体の温度が一定に近い温度に保たれるため、家じゅうどこにいても快適に過ごせるようになります。

また家の中の温度を一定に保つことは、先ほどご紹介したヒートショック対策にもつながるため、「住む人の健康」というメリットも挙げられます。

快適に過ごすうえで「24時間換気」もポイント

「湿気が少なく、快適に過ごせます」

湿度が高く、外がジメっとしているときでも、家のなかは空気がさらりとしていて湿気を感じにくいです。以前の家と比べて、お風呂場にカビが生えにくくなったように感じます。

静岡県/30代女性(2019年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

全館空調システムは、住宅内の各所に設置された給気口を通じて24時間換気を行うため、家中の空気が綺麗でさらっと快適になるというメリットがあります。このように全館空調システムを導入することによって、健康かつ快適な生活が期待できるのです。

▼全館空調システムについてもっと詳しく知りたい方はこちら
» 全館空調システムとは?メリット・デメリットを比較

なお北洲ハウジングでは、三菱地所ホームと三菱電機が共同開発した実績のある全館空調システム「エアロテック」をご提案しています。

エアロテック

「居室ごとに温度調節ができる」「長期10年保証がついている」といった、エアロテックならではのメリットを多数備えた全館空調システムです。

▼北洲ハウジングが採用している全館空調システム「エアロテック」について詳しくはこちら
» 全館空調「エアロテック」とは?特徴について解説

床暖房

「寒い冬もスリッパなしで快適に過ごせます」

冷え性なので家を建てるにあたって床暖房をつけることにしました。床暖房の家に住んでから、部屋の中はスリッパいらずで足指のしもやけに悩まされることもなくなりました。真冬以外は床暖房だけで十分暖かく過ごせています。

兵庫県/30代女性(2015年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

冷たい空気は下にたまる性質を持つため、冬は足元がどうしても冷えがちです。そんな冬の足元を直接暖めてくれる床暖房は、家の中の温度を快適に保つうえで有効な暖房設備です。

床暖房を使用し足を直接暖めると、血管が広がって血行が良くなるため、手足の冷えに効果的です。また床暖房は部屋の湿度を低下させないため、お肌や喉の不快な乾燥を防ぐ効果もあります。

注文住宅でつけてよかった設備【省エネ・創エネ設備編】

住宅で消費するエネルギー量を削減したり、創り出したりできるのが省エネ・創エネ設備です。導入時に一定の費用はかかりますが、その分ランニングコストを抑えることができます。また国が推進しているゼロエネルギー住宅(ZEH・ゼッチ)や長期優良住宅なら、一定の基準を満たすと補助金がもらえる場合もあります。

▼「エコな家」について詳しく知りたい方はこちら
» ゼロエネルギー住宅とは?ZEH(ゼッチ)で実現する省エネ・高断熱の環境に優しい住まい

» 長期優良住宅とは?長期優良住宅の認定基準とメリット・デメリットについて解説

» パッシブハウスとは?メリット・デメリットからパッシブ住宅の特徴を理解しよう

太陽光パネル

「太陽光発電で電気代を節約」

日当たりの良い立地なので、太陽光発電で電気代を節約しています。売電によって今のところ月平均で500円くらいのプラス収支になっています。

千葉県/30代女性(2019年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

「かかった電気代をほぼ相殺」

季節にもよりますが、初夏の時期だと売電の収益で電気代をほぼ相殺できるので、生活費を節約できています。間違いなく導入してよかった設備の一つです。

千葉県/30代男性(2019年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

太陽光を使って自家発電する太陽光パネルは、住宅の屋根に設置して使用します。

電気の売り買いを自動で行う太陽光発電システム

太陽光パネルで自家発電した電力は、まず自宅用として供給され、余った電力は売電契約を結んだ電力会社に買い取ってもらうことができます。もちろん、天候が悪くて自家発電だけではまかなえない場合は、通常通り電力を購入して使用することも可能です。電力会社との系統連系により、このような電気の売り買いを自動で行います。

上記の写真にあるような瓦一体型ソーラーパネルなら、屋根のデザインに馴染むため、太陽光パネルの見た目に抵抗のある方でも取り入れることができそうです。

▼北洲ハウジングの太陽光パネルについて詳しくはこちら
» 太陽光パネル

家中のエネルギーを「見える化」するHEMS

家中のエネルギーを「見える化」するHEMS

HEMSとは、Home Energy Management System(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)の略で、消費電力や発電状況、電力の売買状況が一目でわかるシステムです。エネルギーの状況を見える化することで、省エネに対する意識を向上させることができます(財団法人省エネルギーセンターの調査によると、見える化によって平均で11%の省エネ効果が得られたそうです)。

▼HEMSについて詳しくはこちら
» 家中のエネルギーを「見える化」 HEMS

家庭用蓄電池

外部用蓄電池
外部用蓄電池
「もしもの時に備え、蓄電池を設置」

我が家はオール電化なので、もしもの時に備えて蓄電池を設置しました。実際に停電が発生したことがあったのですが、特によかったと感じたのが冷蔵庫がそのまま使えたことです。冷蔵庫が使えなくなってしまうと食料品が悪くなってしまいますが、そのようなことが起きませんでした。

愛知県/30代女性(2017年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

停電時に電気を使用するためには、家庭用蓄電池を準備しておく必要があります。

太陽光パネルを設置していれば、災害などで停電が発生した場合にも、自家発電した電力を非常用コンセントから使用することができます。ただし、蓄電池がない(もしくは使えない)場合は自家発電した電気を蓄電池に貯めることができないため、太陽光が届かない夜は発電ができません(※)。そのため、太陽光発電システムを導入しているご家庭においても、有事に備えて家庭用蓄電池を備えておくと万全です。
※分電盤などの周辺機器に破損や水濡れがある場合は使用できないことがあります。

日本に住んでいる以上、地震や台風などによる停電リスクは避けられません。事前に対策を考えておくことをおすすめします。

注文住宅でつけてよかった設備【玄関編】

電子錠・電気錠システム

「鍵を探すのに時間をとられることがなくて便利です」

電子錠を取り入れて本当に良かったです。カバンやポケットの中に電子錠の鍵を入れておけば、ボタン一つで家の中に入れるので、鍵を探すのに時間をとられることがなくて便利です。一度電子錠のシステムを取り入れたら、二度と一般的な鍵で開けたいとは思わなくなりました。

愛知県/30代女性(2019年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

「鍵をかざすだけで開錠できるので助かります」

前の家では大きな荷物を抱えて帰ってきた時に、玄関の鍵を開けるのがかなり面倒でした。新築した家は電気錠なので、鍵をかざすだけで鍵を開けることができてとても助かります。セキュリティの面でも優れていると思います。

岡山県/30代男性(2019年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

電子錠(電気錠)システムとは、電力で施錠や開錠を行うシステムのことです。

リモコンキーをバッグやポケットに入れて身につけておけば、玄関でボタンを押すだけで開錠することができます。今回のアンケートでは小さいお子様を抱っこして手が塞がることの多いご家庭等を中心に、「助かる」「便利」という声が多く寄せられました。

一般的に電池で動くタイプを電子錠、電気配線から供給される電力で動くタイプを電気錠と呼びます。近年新築住宅の玄関ドアに多く採用されるようになってきており、あるメーカーでは出荷する玄関ドアの6割が電子錠付きのタイプだそうです。

宅配ボックス

「共働きでも荷物を受け取れて便利です」

私達夫婦は共働きであることもあり、迷わず宅配ボックスを設置しました。以前は宅配ボックスがない家に住んでいたので、仕事でなかなか荷物を受け取ることができずに困ることがありましたが、そのようなこともなくなりました。生活する中での小さなストレスが減り快適です。

兵庫県/30代女性(2019年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

「荷物が届く時間を気にせず外出できて助かります」

外出する際に宅配便が届く時間を気にする必要がないので、とても助かっています。再配達を手配する機会も減りました。またサインをする手間も省けるのも楽で良いです。

栃木県/20代女性(2017年に新築注文住宅を購入)
※この事例は北洲ハウジング利用者のものではありません

不在時に宅配物を受け取るために、玄関先などに設置するのが宅配ボックスです。集合住宅だけでなく、戸建住宅向けの宅配ボックスの導入も増えてきています。

宅配ボックスを設置すると、通常の不在時はもちろん、

  • 配達を依頼した時間に帰宅が間に合わない時
  • 在宅時に手が離せない時
  • 子どもだけの留守番で大人が不在の時

等にも荷物を受け取れるというメリットがあります。再配達を依頼する必要もなくなるため、宅配業者の負担軽減にも繋がります。

ご家族のライフスタイルに合った後悔しない設備選びを

注文住宅の設備について、実際の導入された方の声を交えてご紹介しました。ご家族それぞれのライフスタイルやニーズに合わせて、どの設備を採用するのか決めていきましょう。

北洲ハウジングではお客様の暮らしに寄り添った住まいをつくるために、お客様の現在の暮らしやこれから実現したいことを、営業担当・建築士・インテリアコーディネーターが細かくヒアリングさせていただいた上で設計をしています。

北洲ハウジングにご興味を持っていただけましたら、ぜひ一度展示場へお越しください。

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