価格が高い家と安い家の違いって?失敗・後悔しないために北洲ハウジングが伝えたい家選びのポイント

最終更新日:2020年05月28日

人生において高い買い物のひとつ、マイホーム。立地やハウスメーカー、間取りなど、住宅を購入するまでには検討するべきことがたくさんありますが、多くの方が悩むのが「予算」ではないでしょうか?住宅購入にかかる費用をなるべく抑えたいと思う一方で、価格が安い住宅、いわゆるローコストハウスはなんだか不安…と感じることもあるかもしれません。本記事を通じて価格が安い家と高い家の一般的な違いについて理解し、後悔しない家づくりを実現しましょう。

北洲ハウジング編集部

人と自然にやさしく、何世代にもわたって受け継がれ、大切にされる家。劣化するのではなく、豊かに年を重ねた証が刻まれることで、その価値も、住まう人の愛着も増してゆく住まい。この記事は、世界共通の良い住まいづくりを目指す、北洲ハウジングが提供しています。

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価格が安い家と高い家の違いって?

「安い家」「高い家」といっても、立地や住宅の構造、使用する材料などさまざまな条件によって家の価格は決まりますが、ここでは一般的に「高い家」と「安い家」とで違いが出やすいポイントについてご紹介します。

快適さ(断熱性・気密性)

快適な住まい

まず住宅のつくりや使用する材料によって、日々の生活の快適さが変わってきます。

例えば「高品質の断熱材を充分な量使用する」「断熱性能が高い木製窓枠を採用する」などの方法で断熱性を高めることによって、暑い夏でも寒い冬でも、快適に心地よく過ごせる家を実現できます。

実際に北洲ハウジングのオーナー様の声を見てみましょう。

北洲ハウジングオーナー様(宮城県)の実例

夏は風が動かない熱帯夜に数回、寝室のみエアコンを稼働するくらい。ほぼエアコンなしで過ごすことができるという。(中略)冬場は、外が氷点下の日でも室内は20度をキープし、軽装で過ごすことができる

引用:帰りたくなる温もりがある。家と共に生きる歓びがある。家で過ごす時間が好きになる、健康で快適な暮らしの器 – 北洲ハウジング

断熱性の高い住宅は、冷暖房を上手に活用することで外気温に関わらず家の中の温度を快適に保つことができます。しかし建築費が安い家は、性能の高くない断熱材を使用したり、断熱材の使用量を少なく抑えることでコストカットを図っている場合があります。その結果、外気の影響を受けやすくなり、「夏は暑く、冬は寒い」という快適さからは程遠い住環境になってしまうことがあるのです。

室温と体感温度、表面温度の比較

また、住宅の快適さを向上させるには、断熱性だけでなく気密性も大切です。

気密性の高い住宅とは「すき間が少ない家」のことを言います。壁や床をきちんと断熱していても、すき間から風が侵入してしまうと快適な室温を保つことができません。一方、気密性が高い住宅であれば、断熱性能が十分に発揮されるため、快適な環境を実現できるのです。

快適な住宅を実現するためのポイントについては下記ページでも解説していますので、ぜひ併せてご覧ください。

» 快適な家づくりを実現する3つのキーワード【断熱・気密・換気】

耐震性(地震への強さ)

地震時の住宅被害の程度は、耐震性(地震に対する家の強さ)で大きく変わってきます。

下の図は、住宅の耐震性を表す指標「耐震等級(1~3の三段階で評価され、数字が大きいほど耐震性が高いことを意味します)」で比較したものです。

熊本地震における被害率の比較

熊本地震では等級3の住宅は9割近くが無被害だったのに対し、等級1の住宅の無被害率は6割程度にとどまっていることが見て取れます。また等級3の住宅には大破・倒壊が見られません。

日本に住む以上、地震を避けて通ることはできないもの。耐震性の有無も考慮しておきましょう。

▼地震に強い家づくりについてもっと知りたい方はこちら
» 地震に強く耐震性に優れた家作りの4つのポイント【ハウスメーカー選び】

北洲ハウジングの家

北洲ハウジングでは耐震最高等級3になるように設計していきます

ランニングコスト

隠れたランニングコスト

材料費や設備費を削減してコストカットした断熱性・気密性の低い家は、冷暖房効率が悪いため、部屋を快適な温度に保つのに多くのエネルギーを必要とします。一方、断熱性・気密性の高い家なら、少しの冷暖房で快適な室温を保つことができます。

「まだまだこの先出費が多いから、住宅にかかる費用はなるべく抑えたい」という理由で安い家を選択するのではなく、ランニングコストも考慮しましょう。

月々の光熱費がかからない「ゼロエネルギー住宅(ZEH・ゼッチ)」も導入が進んできています。ゼロエネルギー住宅(ZEH・ゼッチ)は、住宅の省エネ性能を上げるための資材や設備を多く取り入れるので初期費用が高くなりますが、住み始めてからのランニングコストを低く抑えることが可能です。興味のある方はチェックしておきましょう。

» ゼロエネルギー住宅とは?ZEH(ゼッチ)で実現する省エネ・高断熱の環境に優しい住まい

» ゼロエネルギー住宅(ZEH・ゼッチ)のメリット・デメリットについて解説

北洲ハウジングのZEH

間取り・内装・設備などの自由度

間取りや内装、設備、建具が決まった状態で売り出される建売住宅や分譲住宅の場合、量産品を採用することで費用を安く抑えていることがあります。また、ある程度「型」が決まっているため、自分好みのものに変更しようと思っても、対応できないこともあります。

一方、間取りや内装、設備、建具などをすべて自分で決める注文住宅は、内容によっては初期費用が高くつく場合もありますが、マイホームへの自分のこだわりポイントを反映することができるため、より愛着の湧く家づくりを実現できます。

▼注文住宅についてもっと知りたい方はこちら
» 注文住宅で家を建てるメリット・デメリットは?建売・分譲住宅との違いについても解説
» 注文住宅で後悔・失敗しない!家づくり成功のために気をつけるべきこととは?【エピソード23選】

▼北洲ハウジングの注文住宅実例集はこちら
» こだわり抜いた、注文住宅実例・施工事例集【リビング・キッチンなど内装から、庭・外観まで】

価格以外も考慮した家選びを

住宅は購入がゴールではありません。良い家は、実際に日常生活がスタートして初めて、その価値を発揮します。反対に、住宅を販売価格や建築費だけで決めてしまうと、いざ住んだ後に「こんなはずじゃなかったのに…」と後悔することがあるかもしれません。

価格に加えて、この記事でお伝えした、

  • 快適さ(断熱性・気密性)
  • 耐震性(地震への強さ)
  • ランニングコスト
  • 間取り・内装・設備などの自由度

といった観点も考慮した上で家づくりをしていきましょう。

時を経て、なお、美しい家

時を重ねてなお美しく、住む人にとって価値を高めていく「グッド・エイジング」をコンセプトにかかげる北洲ハウジングは、一年を通じて快適で耐震性に優れた高品質の住まいを実現します。

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