北洲ハウジングの評判は?北洲で注文住宅を建てた方に伺いました【口コミ体験談】

最終更新日:2021年06月09日

このページでは「北洲ハウジングの注文住宅が気になるけれど、実際の住み心地はどうなんだろう?」という方々に向けて、北洲ハウジングで注文住宅を建ててくださったオーナー様たちからいただいたコメントを抜粋、ご紹介していきます。北洲ハウジングの住まいを検討されている方にとって参考になれば幸いです。

北洲ハウジング編集部

人と自然にやさしく、何世代にもわたって受け継がれ、大切にされる家。劣化するのではなく、豊かに年を重ねた証が刻まれることで、その価値も、住まう人の愛着も増してゆく住まい。この記事は、世界共通の良い住まいづくりを目指す、北洲ハウジングが提供しています。

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「実際に住んでみると、暖かさは想像以上」

「実際に住んでみると、暖かさは想像以上」

このように話してくださったのは、東京都にお住まいのI様です。

美しいロケーションに佇むI様邸
美しいロケーションに佇むI様邸

I様邸はダブル断熱、蓄熱を採用したパッシブハウス。「冬に寒いのは当たり前」と思っている方も多いかもしれませんが、I様邸のように住宅の性能にこだわることで寒い冬でも快適に過ごすことが可能です。

またI様は暖かさだけでなく、高い気密性によって遮音効果が向上し、「屋外に音が漏れにくいことにも驚いている」ともお話してくださいました。

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またI様だけでなく、他の北洲ハウジングのオーナー様からも「冬でも暖かく快適」という感想を多数いただいております。もう一つご紹介しましょう。

「暖かい暮らしに満足しています。エアコン1台で1年を通して室温が22~26℃を保ち快適なので、風呂上がりはいつもTシャツ1枚です」

こちらは宮城県にお住まいのオーナー様です。奥様は、以前のお住まいでは寒い季節に必ず1回は引いていた風邪を、新しい北洲ハウジングの住まいに引っ越してからはひかなくなったそうです。

古民家のような和テイストの”あたたかいひらや”

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北洲ハウジングの住まいが寒い冬の時期でも快適に過ごせるのは「高断熱・高気密」がポイントです。

家の断熱・気密レベルが高いと、外気の影響を受けにくく、また室内でつくり出した熱が逃げにくくなるため、暖房を少し活用するだけで魔法瓶のように家の中を快適な温度のまま保つことができるようになります。

北洲ハウジングでは断熱・気密性能を高めるため、「ツーバイシックス」「W断熱システム(2×6+アルセコ外断熱システム)」「木製窓(D-Fenster)」など、さまざまなテクノロジーを駆使し、高性能な住宅をつくりあげていきます。

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「ヒートショックのリスクも格段に減るのではないかと思っています」

「風呂上りやトイレなどで起こるヒートショックのリスクも格段に減るのではないかと思っています」

このようにおっしゃる宮城県にお住まいのW様は、ご主人が以前の家と新居とでそれぞれ血圧を測定してみた結果、新居では以前より血圧が下がったそう。いかに温度差が健康に影響を与えるかを実感されています。

高断熱・高気密の住宅

このように、寒さに強い北洲ハウジングの住まいは、冬に快適なだけでなく健康的な暮らしを支える家づくりをも実現します。

「夏なのに寒いくらいだね…」

「夏なのに寒いくらいだね…」

このように、冗談交じりにおっしゃるのは、宮城県にお住まいのW様のお母さま。W様のお住まいでは、夏は風が動かない熱帯夜に数回、寝室のみエアコンを稼働するくらいで、ほぼエアコンなしで過ごすことができるそうです。

帰りたくなる温もりがある。家と共に生きる歓びがある。家で過ごす時間が好きになる、健康で快適な暮らしの器

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北洲ハウジングの高断熱・高気密な住宅は、冬でも心地よく過ごせるメカニズム(外気の影響を受けにくい、エアコンでつくり出した冷暖気が逃げにくい)と同様に、暑い夏でも快適です。

さらに、「通風」「遮熱」も考慮することで夏の暑さに備えます。

室内の熱を外に逃がす「通風」

室内の熱を外に逃がす「通風」

通風とは、家の中に風を通すことで室内にこもった熱を外に逃すことです。

ポイントは空気の性質を利用し、北から南へ、下から上へ風のルートを確保すること。また扇風機やサーキュレーターを活用して風の流れをつくるのも有効です。

日射熱による室温の上昇を抑える「遮熱」

オーニング
夏の強い日差しを効果的にコントロールできるオーニング

遮熱とは、日射熱を遮蔽して室温の上昇を抑えることを言います。北洲ハウジングでは日射熱を遮蔽するため、「パッシブフェンスター(ブラインド)」「オーニング」の活用をおすすめしています。

日射熱を遮蔽できるパッシブフェンスター
日射熱を遮蔽できるパッシブフェンスター

「光熱費が格段に下がった」

「光熱費は、太陽光発電を抜きにしても格段に下がった」

このようにおっしゃるのは、宮城県にお住まいのS様。以前のお住まいでは、蓄暖と灯油ヒーターで3万5千円ほどかかっていたところ、新居ではエアコンを連続運転していた2月の電気代は(オール電化で)1万円台に抑えられているそうです。

ゾーニングの工夫で、愛猫たちと快適に過ごす家

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また別のオーナー様(宮城県)も「冬場の灯油代はゼロ。太陽光発電を搭載しているため、夏の売電分が冬の使用オーバー分と同量で、電気代はプラスマイナスゼロ」と、光熱費を低く抑えられています。

古民家のような和テイストの”あたたかいひらや”

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このように、北洲ハウジングの高性能住宅は、一年中快適なだけでなく「省エネで光熱費が削減できる」というメリットもあります。

なぜ光熱費を安く抑えることができるのか。

その秘訣は、やはり「高断熱・高気密」にあります。繰り返しになりますが、断熱性・気密性に優れていると外気の影響を受けづらいので、少しの冷暖房エネルギーだけで室内を快適な状態に保つことができるようになります。そのため、結果的に使用する電力を少なく抑えられ、光熱費の削減につながるのです。

「大きな三角屋根の家が建てたい!」

「大きな三角屋根の家が建てたい!」

このようなご要望を北洲ハウジングの注文住宅で実現してくださったのは、宮城県にお住まいのオーナー様です。

カフェライクなキッチン、インダストリアルな収納・・・お客様の想いが詰まった大屋根の家

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また「ご主人が大屋根にずっと憧れていた」とおっしゃる栃木県のオーナー様も、北洲ハウジングにご依頼いただきました。

窓配置の工夫と住宅性能が可能にした北側リビングの家

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北欧の住宅を連想させる大屋根・三角屋根は、北洲ハウジングの注文住宅のシンボルとも言える存在です。力強く、美しく、なぜか懐かしい北洲ハウジングの住宅は、見る人の心に強い印象を残します。

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北洲ハウジング 商品紹介

北洲ハウジングの住まいを実現するテクノロジー

北洲ハウジングでは、住まいの本質は「家族が健康で快適に暮らせること」と考え、北洲基準という独自の家づくり基準を、「健康」「快適」「エネルギー」「経済性」の4つの観点より定めています。

ここでは北洲基準を満たすために採用している、北洲ハウジングのテクノロジーをご紹介します。

ツーバイフォー・ツーバイシックス

外力に強いツーバイシックス

北洲ハウジングは、住宅工法として木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を採用しています。ツーバイフォー工法で建てた住宅は、在来工法ともいわれる木造軸組工法で建てた住宅と比較すると、断熱性・気密性に優れているという特徴があります。

さらに北洲ハウジングは、建物の外壁面にツーバイシックス材を採用しています。ツーバイシックス材は、ツーバイフォー(2×4)材の約1.5倍の厚みがあるため、より断熱性能が高くなります。

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W断熱システム(2×6+アルセコ外断熱システム)

W断熱システム(2×6+アルセコ外断熱システム)

北洲ハウジングでは、躯体の2×6(ツーバイシックス)充填(じゅうてん)断熱(140mm)に、アルセコ社の外張り断熱(80mm)を付加したW断熱を採用しています。アルセコ外断熱システムは、環境先進国ドイツでトップクラスのシェアを誇る外断熱です。

» W断熱システム(2×6+アルセコ外断熱システム)について詳しくはこちら

木製窓(D-Fenster)

木製窓(D-Fenster)

ヨーロッパ生まれの「D-Fenster」は、断熱性・換気性・防犯性・デザイン性を追求した、機能と美しさが調和する木製窓です。高断熱なトリプルガラスでありながら日射を53%も取り入れることができるため、冬場にも日射をたっぷり取り入れながら光熱費の削減が期待できます。

» 木製窓(D-Fenster)について詳しくはこちら

蓄熱塗り壁(エコナウォール)

蓄熱塗り壁(エコナウォール)

内装材「エコナウォール」は、太陽熱や夜間の冷気を蓄えて利用する、エコな塗り壁です。冷暖房設備に過剰に頼ることなく、快適な室温を保つ働きをします。

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